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漫画の感想や日記などなどを。

読書感想

「異常気象のしくみと自然災害対策術」感想 ついつい読みたくなるサバイバル系

// 原書房 ゲリー・マッコール著 内藤典子訳「異常気象のしくみと自然災害対策術」って本読みました。 私の大好物のサバイバル系です。

「図説 世界史を変えた50の戦略」感想 成功者の体験談を読んでも自分が成功するわけではない

// 原書房 ダニエル・スミス著 小林朋則訳「図説 世界史を変えた50の戦略」って本読みました。 タイトルのまんま、世界史の歴史を変えた事件をいろいろ50個紹介してくれる本です。 それを図説を交えてかなり分かりやすくまとめてある本でした。

「悪魔の降誕祭」感想 たまに古い探偵小説が読みたくなる

// 横溝正史の「悪魔の降誕祭」を読みました。 名探偵金田一耕助のシリーズもので、単行本には表題作と「女怪」「霧の山荘」も収録されてました。 以下ネタバレ無し感想。 私はなんか「いかにもって感じの古い探偵小説が読みたいなあ~」って気分になること…

幻島図鑑 感想 日本の面白い島々の紹介&おっさんの哀愁

// 河出書房新社 清水浩史「幻島図鑑 不思議な島の物語」って本読みました。 作者が選んだ「日本にある幻の島」を17島紹介してる本で、私は全部知らない島で「へー日本にこんな島があったのねー」と感心してなかなか面白かったです。

「言ってはいけない」&「もっと言ってはいけない」感想 本の内容より世間の反応のほうが面白い見世物

// 新潮新書 橘玲 「言ってはいけない 残酷すぎる真実」と「もっと言ってはいけない」って本読みました。 有名な本かと思います。 一つ目を読んだのはずいぶん前ですが続編を最近読みました。

「「日本の伝統」の正体」「「日本の伝統」という幻想」感想 全ての伝統は自分に利があるかないかで決まる

// 柏書房 藤井青銅著 「「日本の伝統」の正体」と「「日本の伝統」という幻想」って本を2冊読みました。 タイトル通りの本です。 「誰も損をしない伝統ならあってもいいけど、そうでないならぶっ潰していいよ」ってことが言いたい本っぽいです。 作者はここ…

「伝説の謎」感想 ナショナルジオグラフィックも変な本出すんだなあー

// 「伝説の謎 事実かそれとも空想か」 日経BPムック ナショナルジオグラフィック別冊 って本読みました。 見かけた瞬間に食いついてしまいました。 若い頃こういう本かなり読みました。 世界中のいろんな伝説を紹介してる本です。

「ホモ・デウス」下 感想 この世の何もかもをネットに接続したれ!

// 河出書房新社 ユヴァル・ノア・ハラリ著 柴田裕之訳 「ホモ・デウス」の下巻やっと読み終わりました! 読むのが大変な本でした。 難しくてゆっくり少しずつ読まないと頭に入ってきませんでした。

「同性婚認めろ」と「憲法変えるな」の両立って苦しくない?

// 岩波書店の「私たちの憲法」って本をパラ読みしました。 その中で「ん???」ってなる論文書いてる人がいました。 同性婚ができる世の中を目指してる人が「だからこそ憲法を守れ」って主張してました。 えー世の中を変えようって思う人なら憲法も変えよ…

「翻訳できない世界のことば」という本が翻訳出版されている

// 創元社 エラ・フランシス・サンダース著 前田まゆみ訳「翻訳できない世界のことば」って本読みました。 すぐに読み終える絵本のようなものですが、なかなか面白かったです。 この本はなんとなく見つけたときに、翻訳できない言葉なのに翻訳されて出版され…

「ホモ・デウス」上 感想 砂糖は弾丸よりも強し!

// 河出書房新社 ユヴァル・ノア・ハラリ著 柴田裕之訳 「ホモ・デウス」の上巻読みました。 頭のいい人が一般の人に向けて分かりやすく、難しい話とか新鮮な話とかしてくれる本で読んでて感心することばかりでした。 翻訳してる人もめっちゃ頭いい人っぽい。

「暗殺国家ロシア」感想 絵に描いたような「おそロシア」

// 学研新書 寺谷ひろみ 「暗殺国家ロシア リトヴィネンコ毒殺とプーチンの野望」って本読みました。 おっそろしい本でした。

「日本で1日に起きていることを調べてみた」感想 数値化したら何かが見える…か?

// ベレ出版 宇田川勝司「日本で1日に起きていることを調べてみた」って本読みました。 タイトル通りの本でした。 「ふえー」って感じでした。

「朝日ぎらい」感想 朝日新聞には届かない

// 朝日新書 橘玲 「朝日ぎらい よりよい世界のためのリベラル進化論」を読みました。 「この本を朝日新聞の人や朝日的思想の人が読んでも何も変わらないんだろうなー」ってのが主な感想です。

「ゴット推定」というふざけた理屈を初めて知った!

// 幻冬舎新書「言ってはいけない宇宙論 物理学7大タブー」 小谷太郎 講談社現代新書「宇宙はなぜこのような宇宙なのか 人間原理と宇宙論」 青木薫 って本を2冊読みました。 どっちも楽しめました。 どっちも、私のように物理とか宇宙論とかに無知な人に教え…

「終わっている臓器」感想 人体に無駄なパーツがあってもええじゃないか

// 徳間書店 坂井建雄「終わっている臓器 もはや不要なのに存在する人体パーツ21の秘密」って本読みました。 変な本を見かけると心が惹かれます。

「裁判中毒」感想 何が何でも有罪にしたらぁ!

// 今井亮一 「裁判中毒 ―傍聴歴25年の驚愕秘録」(角川oneテーマ21)って本読みました。 裁判傍聴マニアによる傍聴日記で、こういう本読むの結構好きです。

「キラキラネームの大研究」感想 「光宙くん」は実在しない

// 新潮文庫 伊東ひとみ 「キラキラネームの大研究」って本読みました。 キラキラネームとは何か、なぜ増えたのかを「子どもにバカな名前つけるバカ親!」みたいな批判的視点を捨てて、すごい虚心坦懐に追及する本で面白かったです。

「シンデレラの謎」感想 シンデレラの元ネタは古代エジプトなんだって

// 「シンデレラの謎 なぜ時代を超えて世界中に拡がったのか」 浜本隆志 河出ブックス って本読みました。 私別にシンデレラそのものは特に全く好きでもないんですけど、なんか興味を引かれて。

「暮らしのなかのニセ科学」感想 ニセ科学を全部ぶっつぶしてやる!

// 左巻健男「暮らしのなかのニセ科学」 平凡社新書 って本読みました。 その名の通り科学者がいろんなニセ科学を紹介して「これニセ科学ですから!」と訴える本です。 様々なジャンルのニセ科学を滅多切りにしてます。

「犬神家の一族」感想 どこが大団円なんだよ!

// 横溝正史の「犬神家の一族」読みました。 映画やドラマであまりにも有名な作品の原作小説です。 なので私もあらすじを概ね知ったうえで読んだのですが、それでも面白かった! ネタバレあり感想。

「本陣殺人事件」感想 変態の宝石箱

// 横溝正史の「本陣殺人事件」を読みました。 一緒に「百日紅の下にて」と「湖泥」の短編が2本収録されてました。 この計3本、みんな変態でした。 ネタバレあり感想!

「ヒトとイヌがネアンデルタール人を絶滅させた」感想 表紙がかっこいい

// 原書房 パット・シップマン「ヒトとイヌがネアンデルタール人を絶滅させた」って本を読みました。 タイトルがインパクトあって表紙の絵がかっこよかったので読んでみました。 ヒトってのは我々ホモサピエンスのことです。 4万年くらい前にネアンデルター…

「八つ墓村」原作小説はヒロイン里村典子がかわいい

// 横溝正史「八つ墓村」 1951年発表の小説だそうです。 最近初めて原作小説をちゃんと読みました。 きっとたいていの人は、少なくともこの小説(映画)の存在は知ってるだろう超有名な作品かと。 ネタバレあり感想です。

「これからの「正義」の話をしよう」感想 半分くらい頭を素通り

// マイケル・サンデルの「これからの「正義」の話をしよう いまを生き延びるための哲学」を読みました。 2010年出版とちょっと前の本で、以前読もうとしたけど一度挫折した本です。 今回再挑戦してなんとか最後まで読み終えました。 でも難しくて本の内容は…

「岸辺露伴は戯れない」感想 食傷ぎりぎり一歩手前で面白かった

// JUMP J BOOK 短編小説集「岸辺露伴は戯れない」買いました。 岸辺露伴の小説が、「岸辺露伴は叫ばない」に続いて2ヶ月連続で発行されて、前巻買っちゃったし結構面白かったので後巻「戯れない」も買おう、と。 短編集なので一遍ごとにさらっと一気に読め…

「岸辺露伴は叫ばない」感想 岸辺露伴、叫ぶ!

// JUMP J BOOK 短編小説集「岸辺露伴は叫ばない」買いました。 買うほどのものかどうかちょっと迷ってた本なんですけど、Amazonで他に買い物する用事があったので一緒に買うことに決めました。

タヌキの本をなんとなく読んでみた 「タヌキ学入門」

// タヌキ学入門 高槻成紀 誠文堂新光社 私は野鳥の本を読むのが好きでそこから派生してたまに他の動物とか植物の本にも興味がわくことがあります。 今回はなんとなくタヌキの本を読んでみました。

「人間をお休みしてヤギになってみた結果」感想 変な本

// 前に「ゼロからトースター作ってみた」って本を読んで、あほくささ3:感心7くらいに感じて、その作者がまた新しいあほくさいことに挑戦したのがこの本でした。 「人間をお休みしてヤギになってみた結果」 トーマス・トウェイツ著 村井理子訳 新潮文庫

サピエンス全史感想 人類の歴史を一気読みする本

// 「サピエンス全史 上下 ユヴァル・ノア・ハラリ著 河出書房新社」 上下巻の2冊をちょっとずつ1ヶ月以上かけて読みました。 こういう本を読むとなんか自分が賢くなった気になれます。

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