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かぐや様は告らせたい101話感想 こ、これは青春恋愛漫画!

今週の話はなんか物語が大きく動きそうな感じで、どうせならこれを先週の記念すべき第100話に持ってくればよかったのにって思ったけど、それも作者の何かの計算のもとの構成だったんでしょうか。

 

週刊ヤングジャンプ 赤坂アカ かぐや様は告らせたい101話 「生徒会は進みたい」

 

 

 

サブタイも生徒会メンバーがそれぞれの道を歩んでいくみたいな感じで青春っぽいです。

 

 

まずは今週もカラー扉絵!

 

さらには「夜明け後の静」とのコラボイラストが唐突に発表されてました!

 

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明治時代の没落武家の世間知らずの負けず嫌いの14歳の巨乳の姫の女学生の主人公、静が秀知院の制服を着てる素敵な絵です。

 

イラストにそえてあるコメントは作者赤坂本人のものでしょうか。

 

ところで実は私はこの漫画読んでたのにずっと「夜明けの静」だと勘違いしてました…。

 

 

 

赤坂は他作品とのコラボすることがままあるんですね。

 

以前は週刊少年マガジン連載中の「寄宿学校のジュリエット」とヤングマガジン載中の「手品先輩」と3作品コラボしてました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他には、「からかい上手の高木さん」の作者山本崇一朗とお互いの作品の絵を描いて発表するっていうツイッター上の交流があったりも。

 

 

 

 

 

 

 「スナックバス江」ともコラボしてくれないかなあー。

 

 

 

さて本編のほうは、まずカラー扉絵は一瞬「誰?」って思ったウエディングドレス姿のかぐや!

 

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将来に希望を持っていないかぐやの、本来の夢の姿とでも言いましょうか。

 

 

 

2年生の三者面談の話でした。

 

将来の話かあー。

 

1年生の二人は、石上は本当になーんにも展望はなくて、伊井野は漠然と法曹界希望だけど具体的にはやっぱりなんにもないと。

 

二人は就職以前にいかに人間として成長できるかが課題です。

 

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石上は他人や世間を恐れない強い人間になれるのか。

 

伊井野は他人と柔軟に交流できる人間になれるのか。

 

今のままでは仮に司法試験に合格しても弁護士としても検察官としてもやっていけそうな気がしません。

 

 

 

二年生は生徒会メンバーもサブキャラもみんなそれなりに考えています。

 

藤原は総理大臣…ではなく、秀知院のエスカレーターを降りて他の大学に進学したいと。

 

早坂は、進路とか面談内容よりも、自分の母親奈央が来るかどうかのことが重要なマザコンちゃん。

 

ママが来てくれてよかったね。

 

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ママはかぐやの保護者役としても来ていました。

 

 

そしてそこに現れたのが、白銀

 

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白銀父にも奈央にも面白がられていじられて、なぜか面談に白銀父まで同席するという意味不明な仕打ちを受けるかぐやですが、なんていうか、このシーンは白銀父大暴れのギャグシーンでありながら、かぐやは実の両親とは果てしない壁があるのに、義理の母親のような人義理の父親のような人とは壁がないことを象徴してる印象で、意味が深そうな気がします。

 

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 今週の扉絵もそうですが、かぐやの将来は自分が悲観してるものより明るいんじゃないかって予感させてくれるというか。

 

それは白銀とくっつくって意味なのか?

 

その白銀は校長と三者面談しました。

 

希望進路はスタンフォード

 

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!?

 

なんと海外に留学すると。

 

なんでまた。

 

父のことを「父さん」なんて呼んでて、いつにないシリアスモードの白銀でした。

 

彼はどんなことを考えて海外留学を決断したんでしょうね。

 

仮にどっちが告白するにせよかぐやと交際できたとしても卒業までって期限付き???

 

ところで、白銀父だけが白銀とかぐやの二人の希望進路を知ることになったのは、重要な伏線でしょうか。

 

 

 

恋愛において告白なんてものは最後の一押しにすぎず、告白そのものなんかより、それまでどれだけ相手とよい関係を築けるかのほうが重要だとよく言います。

 

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その点で言えば白銀とかぐやは下地はじゅうぶんにできています。

 

「どっちが告るか」はこの漫画のキモだけど、それは実は全く重要ではない問題です。

 

白銀が本当に自分から告ると決意したなら、プロセスの99%はもう達成しています。

 

まー、あと1%がきっと遠いのでしょう。

 

 

文化祭編も長くなりそうですし!

 

 

 

 

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