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ドクターストーン83話感想 やっと司が退場してくれた〔Dr.STONE〕

週刊少年ジャンプ Dr.STONE Z=83 「Dr.STONE」

 

ドクターストーンの毎話感想をかなり遅れて書いています。

 

83話はが(一時的にですが)退場してくれるという喜ばしい回でした。

 

しかし司に「処置」を施す千空苦渋の気持ちは全く共感できなくてそのへんは相変わらずです。

 

 

 

 

まずはこの号はアニメ化の正式発表で表紙&巻頭カラー&付録ガイドブックという豪華な扱いでした。

 

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それと千空役のキャストも発表。

 

小林祐介

 

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役歴を見ても視聴した作品はなくて私は初めて知る声優でした。

 

 

 

 

PVを視聴したところ特に悪くも感じないので、というか短すぎて判断のしようがないので、普通に様子見的感覚で本編での好演を期待って感じです。

 

 

あと今日の時点で他キャラも何人か発表されてました。

 

大樹:古川慎

杠:市ノ瀬加那

司:中村悠一

 

古川は「かぐや様は告らせたい」の主人公白銀役を来年1月から演じる人!

 

市ノ瀬も初めて知る人でした。

 

中村はすごく有名で私も知ってます。最近はブチャラティとか。

 

 

第1話で人類石化されて以降はかなりの間登場人物はこの4人だけで、途中コハクが一言喋るシーンがあるくらいで、今回のアニメ化でどこまでやるのか分かりませんが、石神村編までいかなさそうな気がします。どうなんでしょ。

 

アニメ、人気出るといいです。が不安もあります。

 

アニメ化に関して思うことはまた別にブログ書こうと思います。

 

 

 

さて本編の感想です。

 

氷月とのバトルで胸を管槍で貫かれ致命傷を負った司はもう助からないと。

 

即死せず数日間は生きてて喋れるくらいの意識を保ってるのは彼が霊長類最強とかいう特殊漫画人間だからです。

 

そんな司を千空は「看取る」という選択を取らずに、遺体を冷凍保存までして「何年かかっても助ける」という決断をします。

 

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これにあんまり感嘆の気持ちが湧きません。

 

その理由として、千空はこれまでに何度か他人の死をドライに処理しています。

 

連載初期に、割れて砕けた石像でも石化復活薬で復活させられるか実験して「できない」ことが判明しましたがその実験台となった人はそのまま人間の死体となったそうです。

 

それに氷月の部下の雑魚マッチョ5人が硫化水素のガスで中毒死してます。そいつらの死体がどう扱われたか作中に表記されてません。

 

千空は彼らの死については冷静なものでした。

 

(石神村の住人は冬の間に事故老衰病気で死者は出なかったのでしょうか?)

 

(今後死者が出るたびに遺体を全員冷凍保存するの?)

 

なのに司に関しては妙に感傷的

 

拳を握りしめて苦渋の決断っぽそうだったり、どうも泣いてるっぽい様子があったりするのですが、その気持ちが、千空の性格と彼ら二人の関係性と、どちらで見ても解釈の余地が湧きません。

 

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千空は司に敵意や憎しみなどなどのマイナス感情なんか持ってなくて、彼にとっては司も救うべき人類の一人だと思ってること、また、実験台や雑魚マッチョの時は救う術がなかったけど今回は冷凍装置を作れる状況なのでそうするんだってことは理解できますが、私がこれまで読んで感じた千空の性格からしたら、そこに司への過剰にウェットな友情が混じることは全然分かりませんでした。

 

司が絡むとこの漫画いろいろ狂うんですよね。

 

しかしまーこれでようやくまた司が退場してくれたので、次の登場まではできるだけ忘れたいものです。

 

 

ここからは話も新キャラもすごく魅力的になっていくので読んでて純粋に楽しいですし。

 

次回へ続く!

 

 

 

 

Dr.STONE 8 (ジャンプコミックス)

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