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なとり「激辛柿の種&ピーナッツ」は今までで最高に辛かった

マジで辛い。死ぬほど辛い。今まで食べた中で最も辛かったかもしれません。

 

 

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激辛柿の種&ピーナッツ」、その名に一点の偽り無しです。

 

安かったので軽い気持ちで試しに買ってみたのですが、もうこれ、本当マジであれです。からい。

 

 

 

メーカーの「なとり」はスルメとかおつまみをよく作ってるって印象の会社。

 

柿ピーも普通に作ってますが、これはもう凄すぎました。

 

 

 

そもそも私は激辛なもの、結構好きです。

 

暴君ハバネロとか。

 

先日スーパーで初めてこれ見て知ったのですが、見た瞬間に心惹かれました。

 

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賞味期限近いので50円くらいで買えました。

 

これにはアカハチっていう沖縄のトウガラシが使われていて、ハバネロより3.4倍辛いとパッケージにあります。

 

具体的にはカプサイシンの量。

 

超辛いっていうアカハチ、名前聞き覚えがあります。

 

辛さの単位といえば、暴君ハバネロで有名になったスコヴィル値というものもありますが、ちょっと検索してみたら、ハバネロが35万スコヴィルなのに対し、アカハチは121万スコヴィル

 

すげー。

 

ハバネロは実は全世界の激辛トウガラシのランキングでは今はもう相対的にはそんなに高くないのですが、それでも暴君ハバネロは激辛であることには変わりありません。

 

それよりもこの柿ピーは辛いというのか。はい辛かったです。

 

 

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開封。見た目は本当にオーソドックスな柿ピーです。区別つきません。

 

むしろ普通過ぎて悪用されたら大惨事を招きそうで怖いくらいです。

 

これを、タッパーとかに入ってて、普通の柿ピーだよって言われて、知らずに気軽に食べると恐ろしいことになるでしょう。

 

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私は用心して一粒ずつ食べました。

 

 一粒をよく噛んで30秒後にはもう辛さが襲ってきました。

 

この感覚自体はいつもの慣れっこです。

 

でもそんな感じでも5粒目でもう限界がきました。

 

舌が痛くてそれ以上連続で食べるのは無理。

 

マジです。

 

こんなに早く限界がきたのは初めてでした。

 

私は暴君ハバネロはなんだかんだと一袋食べることはできるくらいには激辛に強い筈なのに。

 

もしかして、年取ってもう辛いのにも弱くなったのかなあー。

 

私の老化のせいなのかどうかはともかく、私がこれまで食べてきた激辛の中でこれ1位です。

 

 

一袋60gで、大した量ではないのですが、まだ1/3も食べれてません。

 

いやあー、エライもん買っちまった。

 

 

砕いてチャーハンの具にしてみようかな。

 

いやそれでも、どんぶり一杯ぶんに10粒くらいが限界だろうなあー。

 

マジでからいです。

 

 

 

なとり 激辛柿の種&ピーナッツ 60g×10袋

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