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約束のネバーランド85話感想 レイとオジサンの地味な登場が逆にかっこいい

約束のネバーランド、ゴールディ・ポンド編かなり長く続いてますね。

 

最初はエマレイを殺そうと思ってたオジサンが思いとどまった途端にいきなりエマだけが別世界の街並みに放り込まれたときは意味がよく分からなくて戸惑ったし「え~ここで別行動かよ~」とか思ったのでしたが、そこでの物語や戦いも面白くて引きこまれました。

 

そしてずっと別行動だったレイとオジサンがようやく合流!

 

長かった!

 

(でも作中では2,3日しか経過してないんでしたっけ?)

 

 

 

 

この瞬間をずっと見たかったので達成感あります。

 

しかしその登場の仕方は、予想よりもめっちゃ地味で静かでした!

 

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なんか、エマがレウウィス大公に追い詰められて、とどめの一撃をくらいそうになった瞬間にそれを阻止して見開きで集中線とか背負って派手に登場するみたいなの、予想してました。

 

よその漫画だったら「ドン!」って書き文字が大きく出る感じで。

 

しかしこの漫画では「追い詰められ役」は脇役ヴァイオレットで彼女のピンチにぽんと肩を叩いてそーっと登場するだけというものでした。

 

ジャンプでこんな地味な「仲間の援軍登場シーン」があったでしょうか。

 

 

 

でもそういう地味な登場が今回はそれですごくよかったような気がします。

 

ヴァイオレットが感じてた恐怖や絶望感はかなりのものでした。

 

サンディ顔面ボッコボコ

 

ポーラソーニャはさすがに女の子が顔面を潰される描写は無理っぽいですけど、なんか手足が変な方向に曲がってて、すぐに殺さずジワジワいたぶられて殺される真っ最中感がものすごいです。

 

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ノウマを殺されたノウスが怒りゲージMAXで発狂してます。

 

これで連想したのが、不謹慎なネタなんですが、2ちゃんねる(5ちゃんねる)でたまに見かける「天野ひろゆきを殺されたウド鈴木」ってネタです。

 

ウドちゃんは実はケンカがおそろしく強いらしいことと、天野君のことがあまりに大好きなことが有名だから、もし天野君が殺されたらウドちゃんは怒りのあまりに最凶のバーサーカーになるだろう…ってギャグネタがあります。

 

ノウスはきっとそれ以上の状態なわけで、ヴァイオレットの恐怖も計り知れません。

 

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声を出して居場所が見つかるわけにもいかないから一人で静かに絶望顔してるしかありません。

 

 

そこに同じく静かに登場して救いの手を差し伸べるのがレイとオジサン。

 

派手さなんか微塵もない超地味な演出が、次回のレイ&オジサン VS ノウスの激しいバトルのゴングが鳴る前の静寂って感じの印象ですごくよかったです。

 

 

 

次回はレイとオジサンがノウスを楽勝で瞬殺すれば最高にかっこいいです。

 

二人が組めばノウス程度は雑魚でしかなくて「大したことなかったな」とかいう感じで。

 

まー楽勝かはともかくそして二人はエマたちと合流、レウウィスも殺して、オジサンはルーカスと再会…となるわけです。

 

楽しみです。

 

そういう希望を持たせてくれるいい引っ張り方だったと思います。

 

(それで次のジャンプ発売は2週間後なんだからじれったいです)

 

ただルーカス軍の9人が全員助かるとちょっと都合よすぎに感じるかなあー?

 

ノウスにボコられた3人やオリバーは死ねばいいという意味ではないですけど。

 

 

 

さてオジサンはずっと名無しで、ルーカスもわざわざ「あいつ」と呼んでて読者には徹底して本名が伏せられています。

 

オジサンの本名が判明する日も近そうですが、でもぶっちゃけ人の氏名の単なる固有名詞なんて、それがどんな名だろうがわざわざ伏せる意味なんてないんじゃないかと感じます。

 

(例えばジョンだろうがボブだろうが)

 

それとも明かされる名はエマたちにとって何か心当たりがある驚くべき名前だとか、あるいはこの漫画を熟読してる人だけが気付くような細工が仕掛けられてたりするんでしょうかね?

 

 

 

 

約束のネバーランド 8 (ジャンプコミックス)

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