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「男の子向け」「女の子向け」って言葉は言い方を少し変えるだけでいいと思う

仮面ライダーの玩具を自主的に欲しがる幼児は99%男の子であり、プリキュアの玩具を欲しがる幼児は99%女の子です。

 

でもそれは逆を返せば世の中には1%、ライダーグッズを欲しがる女の子やプリキュアグッズを欲しがる男の子がいるってわけで、その子達は何を欲しがろうが自由です。

 

もちろんプリキュアが好きなおっさんや、ライダー俳優が好きなおばさんも自由です。

 

前者には私も含まれます。ただおっさんおばさんは今回ブログに書きたいこととは関係ないので今は無視します。

 

今日は幼児の話。

 

 

で、そういう1%の少数派の幼児のために、ライダーやプリキュアの玩具などなどを「男の子向け」「女の子向け」とカテゴリーを決めてしまうのは良くない、という意見があります。

 


一理あります。

 

しかし。カテゴリーを撤廃すること自体に、世の中に不便を発生させる問題が発生します。

 

例えば、服をネット通販で買うとして、もし条件縛りや検索で「メンズ」「レディース」のカテゴリーが撤廃されるとどれほど不便になるかは容易に想像できるかと。

 

やっぱり、玩具を我が子に買い与えようとする親の99%は、我が子の性別でまず選別していくわけで。

 

私はこういうときのために「男の子向け」「女の子向け」のカテゴリー分けは、あったほうがいいと思います。

 

でも、1%側の人の中に、そういうカテゴリーされることに傷つくと言う人がいます。

 

(1%側の本人ではない人が「彼らが傷つくだろ!」と言ってる場合も少なくないです)

 

じゃあどうしたらいいの?

 

 

 

私は言葉の言い方をちょっと変えるだけでいいと思います。

 

 

例えば「男の子に人気」「女の子に人気」って言い方なら何の問題もない筈です。

 

「向け」って言葉には「傾向」とか「そうあるべき」ってニュアンスがあるから、そこが問題視されるわけで、「男の子に人気」って言葉なら、主張ではなく単なる数字からの事実です。

 

 それこそ、どこの層に人気があるか無いかなんて、個人が自分の好きなものを自由に買うときには何の関係も無いことです。

 

つうかそもそも自分が好きなものだったらなんと銘打たれてるものだろうが堂々と買ったらいいんです。

 

 

 

もしかしたらこの「男の子に人気」案ですら、「女の子に不人気とか言って女の子が買いにくくすんな!」ってクレーム言う人も出てくるかもしれません。

 

でもここまでいくともう男とか女とか関係ない次元のクレームです。

 

「埼玉で人気!」って商品に栃木人がクレームつけるようなもんです。

 

 

 

 

 

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