前回の感想ブログで石上と伊井野のクリパの様子も見たいと書いたのですが、そのへんの話もやってくれるようで何よりです。
しかし出てきたのは無残にも変わり果てた姿の伊井野!
週刊ヤングジャンプ 赤坂アカ かぐや様は告らせたい142話 「柏木渚は隠したい」
さてクリスマスも終わり新年にもなって(今西暦何年?)今週号の話から3学期。
この漫画の第1話は1学期の4月ごろでしたっけ。
単行本15冊分の連載ですがまだ作中では8か月くらいしか経ってません。
白銀がかぐやを意識したのは1年生の春からなのでそれから1年半ちょっと、長い長い道のりでしたがようやく晴れて両想いとなれました。
二人きりの生徒会室で早速いちゃつきます。

鍵もかけずに。いや鍵かけたら怪しすぎるか。
呼び方はまだ「会長」「四宮」のままですが、今後変わったりするでしょうかね。
そんな二人の世界の生徒会室を急に訪れる柏木。

ノックもせずにいきなりドアを開けたみたいです。
この女なんで今日に限ってノックしないんだ。
なんかそういうところがまさに柏木って気がします。
平然を装い白銀が現場を「見てた?」と聞きますが、柏木はとぼけて気づかなかったふり。
その判断もどうかと思いますけどねー。
柏木はもう134話で氷かぐや本人から「私は会長が好き」「キスはした」って聞いてるので、とぼけなくてもいいのに、というか「所かまわずいちゃつくのはやめたほうがいいですよ」ってアドバイスしてあげればいいのに、どうやら彼女は敢えて触れないようにして、むしろ積極的に二人だけにしようとする方向性。
元々両想いだった友人がくっついて喜ばしい気持ちは分かりますが、経験者として、もっとこう、校内での上手な立ち振舞いとかアドバイスしてあげればいいのに。
でもまーもともと柏木は、経験アリの先輩で余裕綽々な一面もあれば、白銀とかぐやの間の空気にやすやすと当てられて戸惑うような一面もあって、それらが混ざった女だから、こういう反応にもなっちゃうのかもしれません。
あ、こいつも文化祭のお化け屋敷で彼氏の翼と盛ってたっけ。
生徒会室に邪魔者が入らないようにと細工します。

そこへやってきたのが石上と伊井野。
伊井野は右腕にギプスをつけて体操服姿で無表情でまさに「何があった」状態。

ことの経緯は次回以降ですが、どうやら石上に過失がある骨折事故のようで。
詳細を聞かれても「それは言えない」とのことですが、その瞬間は恥ずかしそうな表情になる伊井野。マジで何がどうなった。
つうか骨折の程度も気になります。亀裂骨折なら「折られた」とは表現しにくいから完全骨折っぽいけど、それだと長引きますよこれ。
上腕の尺骨と橈骨二本とも真っ二つ状態だったらさらに。恐ろしい。
石上は罪悪感に苛まれてるようでせっせと介助をしていて、なんと食事の介助も「あーん」でしてくれると。

新学期の初日なのに利き腕折ったのに弁当持参で委員会かなんかの仕事でもやる気なんでしょうかね。
いやそんなことより「石上が」「あーんをする」ことのほうが大事件です。
まず、そういうことしてあげそうなのは伊井野の親友大仏じゃないのか。
まー伊井野なら「こばちゃんに迷惑かけられない」とか思いそうだし、大仏も敢えて自分でなく石上にやらせようと判断したのかもしれません。
そして「あーん」!
93話(単行本では11巻の103話)であれほど嫌がっていた「あーん」を伊井野は受け入れるようになりました。

(11巻)
大きな変化です。
当時の伊井野ならたとえ利き腕折れてても石上からの「あーん」なんか断固拒否だったと思います。
嫌いな奴から「あーん」されるくらいなら左手で手掴みで食べるほうがましでしょうに。
それどころか今の彼女は、罪悪感でもがいてる石上を敢えていじってあげて少し微笑んでるようにすら見えます。
変わったな伊井野ミコ。ヒロインか伊井野ミコ。時代か訪れたか伊井野ミコ。
いや本当今週号はいきなりの伊井野の骨折に驚きました。
そして骨折というアクシデントが図らずとも(もともと縮まりつつあった)二人の距離を急速に縮めてしまったようで、さらに驚き。
つうか子安とはどうなったの?
後のページでチラっと出ますが、微妙に憔悴してるようです。
気になります。
さてそして石上伊井野は退場し入れ替わりで藤原と早坂が登場。
早坂はどうやら、本懐遂げたかぐやからキス経験を自慢される毎日を送ってるらしく、自分もとにかく誰かとキスしてみたくなったそうで。

分かるような分からないような心理です。
ラブラブな彼氏を作ることじゃなくてキスの経験だけが重要なのか~?
ギャアギャア騒ぐ早坂と藤原に、柏木が「私はあなたがたとキスOKですよ」とあまりに格の違いを見せつける対応で、二人は這う這うの体で逃げてしまいました。

早坂はたまーにウブになります。
前シリーズのペルソナ(仮面)の話じゃないですが、いろんなキャラを演じ分ける早坂、母親に甘えたがったり妙にウブになったりする彼女こそ素の自分なのでしょうか。
この漫画ではかつて白銀を「モンスター童貞」と評しましたが、早坂は「モンスター処女」ですね。
来週からはそんなみんなの冬休みがどうだったか明かされます。

あ、マキが石上と伊井野の「あーん」現場に出くわしてショックを受けてるようです。
そりゃまーそうだろうなあー。
マキは石上が子安のことを好きなのを知ってるので、別の女といちゃつく石上は悪魔に見えることでしょう。
白銀と石上とで同盟を結成してた彼女にとっては、二人に急に予想外の方向から女っ気が出てきたことは許されない裏切りです!
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