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進撃の巨人113話感想 リヴァイ怒りの限界!

今月の進撃の巨人、リヴァイ怒りが大爆発!って印象でした。

 

彼は元々不機嫌がちで口が汚くて、怒りを隠さないタイプでしたが、肚に溜め込んでいるものはやっぱりありました。

 

それはもちろん主にジークへの怒り。

 

怒り爆発とは言いましたが、例えば前々回ニコロガビを襲ったときのような激昂ブチ切れっていうんじゃなくて、理性的判断力を保ったままフツフツ煮え滾るような怒りって感じです。

 

 

 

ところで作者の諌山創が去年結婚してたことをさりげなく発表してました。

 

 

 

気になるお相手は「やまもとありさ」という人ではないって情報以外は全く不明。

 

大ヒット漫画家の結婚ニュースに関しては過去いろいろな漫画家でいろいろな話題も見聞きして、無責任や噂や推測とかしてしまいがちですが、そんなのわざわざすることもないですね。

 

ただひたすらおめでとうございます&末永くお幸せにと。

 

読者にとっては重要なのは、漫画の面白さが持続されることに尽きます。

 

(漫画家が結婚や子ども誕生をきっかけに作風が激変することがたまにあります)

 

あと社会人として家庭人として漫画家生命終わらせないような恥ずかしくない振舞い。

 

これは別に新婚とか職業とか関係なく誰でも大事ですけどね。

 

 

 

 

 

では本編の感想。

 

冒頭の場面は、エルディア国内のどこかの森でジークが叫んだその瞬間。

 

何十km、何百kmも離れた場所にいる筈の、ジークの脊髄液入りワインを摂取した人々も、巨人化しないものの一瞬体に異常を感じました。

 

ユミルの民の「座標」とやらで距離に関係なく、ジークがスイッチを入れると脊髄液摂取ユミル民は反応を示し、たぶんその上で叫び声が耳に入る距離内の民だけが巨人化する、って感じの2段階スイッチみたいな仕組みなんでしょうかね。

 

 

そして、1段目のスイッチの反応の有無で脊髄液摂取したユミル民としてない民が判別できました。

 

司令部ではピクシスがアウト、彼の参謀アンカって名前でしたっけ?彼女はセーフ。

 

憲兵団は当然ながらみんなアウト。

 

ファルコもアウト。でも頭殴られても言葉を話せるくらいには無事であることが確認できました。

 

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そして、ハンジ達あのレストランにいた調査兵団はセーフ。

 

 ジャンとかが今後獣の巨人の操り人形にされる心配はなくなりました。

 

というか今月号はそのジークがすごいことになるので、まず彼自身が生き残れるか分かりませんが。

 

ジークが死ねばみんなも安心ですが。はたしてどうなるか。

 

 

 

 ジークはリヴァイの部下30人を全員無垢の巨人にして、逃走開始。

 

(リヴァイはワインを飲んでないようですが、ひょっとしたら飲んでてもアッカーマンは無事だったりするのかも)

 

 

今の今まで普通の部下だった30人が一斉にリヴァイに襲いかかります。

 

もちろんリヴァイはそんなのに捕まるようなヘマはしませんが、彼の胸中を思うと痛々しくて見てられません。

 

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仲間とか部下とかが全員死んで自分だけ生き残るって体験を何度してるんでしょうね、彼は。

 

 

ジークはリヴァイ達のことを「世界情勢や自分の立場を認識できずに勘違いしてる」と酷評しながら、悠々と逃走……できませんでした。

 

もうリヴァイが追いついた!

 

早すぎる。

 

また全身返り血

 

4年前と同じような容貌ですが、あの時はジークに逃げられてガス消れの疲労困憊だったのに今はまだ余力がありそうな感じ。

 

しかも戦場は森。

 

こりゃもうジークおしまいやな。

 

 

ジーク大慌てで巨人化、得意の投擲戦法にリヴァイの部下(だった巨人)の肉片を使います。

 

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(「ブチコロ」と変な擬音をあげながら)

 

しかしリヴァイには全く通じません。

 

 

リヴァイのほうも彼を「俺達が仲間をどれほど殺してきたか知らずに、俺から逃げられると勘違いしてる」と酷評。

 

両者のお互いの酷評はどっちも正しいように私には見えます。

 

ジークは本当に胡散臭いのですが、誰もいないところでの独り言までもが嘘だとは思いにくいから、「エルディア人のため全世界と戦う」ってのは本当っぽい感じです。

 

それともまだ何か「真意」があるのか???

 

 

ジークはうなじを硬質化して守ってもあっさり雷槍をぶちこまれて敗北。リヴァイに捕縛されました。

 

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場面変わってシガンシナ区

 

先月エレンミカサアルミンをボロクソに言ったあとここに連れてきた筈ですが、ここで何をする気かはまだ全く謎。

 

その前にフロックハンジを連れて訓練所に乗り込みます。

 

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教官キースの古臭い体制を一新するようです。

 

訓練兵イェーガー派に全員賛同しますが、訓練兵スルマ達数人以外は流されてるだけな感じにも。

 

 

フロックがキースを「頭の固さしか取り柄がない」と不思議なワードセンスで批判します。

 

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頭が固いのは取り柄とは言わないでしょと思ったんですが、そういえばこの教官は頭突きが得意でしたっけ。

 

物理的な頭蓋骨の頑丈さのことかよ!ちょっと笑いました。

 

フロックも散々頭突きを食らってきた恨みがあるのでしょうね。

 

 

そして訓練兵に「キースをリンチせよ」と陰湿な命令!

 

ハンジをここに連れてきたのはこれを見せつけるためっぽいです。

 

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キースもキースで「ヒヨッコ共なんか楽勝」と高をくくってるのが、なんか現実が見えてなくて耄碌してる役立たず感は確かにあります。

 

さすがは「なんの成果も得られませんでした!」の人です。

 

でもやっぱりリンチは惨いし、このへんはフロックひいてはイェーガー派のイメージ悪いエピソードです。

 

訓練兵は対人戦闘も大事だけど対巨人戦闘の訓練も必要だと思いますよ。

 

 

 

 

場面は戻って、ジークが目を覚まします。

 

状況が酷い!

 

馬車の荷台に雷槍で腹をにされて、信管をワイヤーで首に繋いであるという、恐ろしい拘束。

 

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リヴァイがどれほど怒っているかが伝わってきます。

 

あとはこいつを誰か他人に食わせるだけ。

 

巨人化もできないように、再生したばかりの足を切り刻んで適度に痛めつけておきましょう。

 

恐ろしい。

 

(擬音がまたふざけてます!バス!ガス!バクハツ!)

 

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今月のサブタイ「暴悪」は、フロックだけでなくこのリヴァイのことも示しているんでしょうか……。

 

 

 

リヴァイはこいつのせいで大勢の仲間を失い、エルヴィンとは「こいつを殺す」と約束しました。

 

それがやっと果たされる?

 

それともまたジークはこのピンチを切り抜けて脱出する?

 

リヴァイは戦闘能力はすごいけど、敵の作戦にはしてやられることが多いです。

 

壁内にはピークが潜入してるから、彼女が今この状況を察知しててジーク救出のすごい作戦を決行するかもしれません。

 

予断を許しません!

 

あ、ピークにとってはジークは裏切り者だから無条件に助けるわけはないですが。

 

 

 

ジークは眼鏡を気にしていますが、どうやら幼いころからのマーレの知人「クサヴァー」さんから受け継いだもののようです。草場さん?

 

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次回はジークと草場さんの回想編になるようです!

 

草場さんはもうこの世にはいなさそうで、草葉の陰で何を思ってるでしょう。

 

 

 

 

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