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ビールと発泡性リキュールの違いが分からなかった

サッポロビールの「麦とホップ」の試供品が当選しました!

 

やった!ありがとうサッポロ!

 

私は普段週2くらいで飲酒しますが、飲むのは95%くらいチューハイでビールはほとんど飲みません。

 

ほぼ無知です。

 

 

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麦とホップは缶に「リキュール(発泡性)①」と書いてあって、新ジャンルとか第3のビールとかいう系統の、ビールじゃないけどビールっぽい飲み物でした。

 

私はそういうのならたまに飲むことがりますが、ビールとの違いが全然分かりません。

 

今回ちょっとビールを買ってきて、飲み比べてみようと思いました。

 

 

 

最初に言ってしまうとこの試みは根本的に大失敗でした。

 

ビールと新ジャンルを比べるにも、全然比べるのに適さない2種類を用意してしまいました。

 

買ってきたのはアサヒビールの「スーパードライ」。

 

味音痴な私でも辛口であるのが分かるくらい味がはっきりしてるビールで、何となく気に入っているビールです。

 

しかし発泡酒や新ジャンルと比べると値段が高いので買うことはやっぱりほとんどありません。

 

でも気に入ってるもんだから、「何かビール買おう」と思ったときに深く考えずにこれを選んでしまいました。

 

飲み比べるんなら麦とホップと似たものを買うべきだったのに。

 

バカだなあー私。

 

 さらに麦とホップの試供品は2本、普通のと黒のとを貰えたのに、普通のを先に飲んでしまいました。

 

(おいしかったです)

 

飲み比べるんなら普通のほうを残しておけばよかった…。

 

本当にバカだ私。

 

 

 

麦とホップ黒は、マジで真っ黒でした。

 

黒ビール

 

いや、ビールじゃないけど。

 

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黒ビール系を飲んだのは初めてかもしれません。

 

普通のビール系と比べておいしいとかまずいとかいうよりなんか別の飲み物って感じでした。

 

自分から買って飲むことはない気がします。

 

 

 

スーパードライはなじみがある見た目でまさに正真正銘のビールで安心感あります。

 

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辛くて苦くておいしかったです。

 

 

でも結局、麦とホップ黒とスーパードライでは比較らしい比較もできず、生ビールと発泡性リキュールとの違いは自分の感覚では全然分かりませんでした。

 

定義の違いならネットで調べたら間違いなくすぐに分かることでしょう。

 

でもそうじゃなくて、自分の中で、何か違いを実感したかったのですが、叶いませんでした。

 

麦とホップは買うなら130円くらい?

 

スーパードライは210円くらい。

 

さらにプライベートブランドのトップバリュの発泡性リキュールだと100円くらいです。

 

 

味の違いが分からないなら安いのを買うわけですが、スーパードライのように発泡酒や新ジャンルが登場する以前からブランドイメージが世の中に浸透してるビールならば、買うシーンはあるのだと思います。

 

「今日はちょっといいビール飲んでみたいな!」って気分のときとか。

 

 

さらに言えば、ただひたすらアルコールに酔いたいなら焼酎(チューハイ)にコスパで勝てるものは存在しません。

 

酔いたいなら焼酎。

 

 

ビールは気分を飲むためのものなのだなあーということは、今回改めて感じました。

 

 

 

アサヒ スーパードライ 350ml缶×24本

アサヒ スーパードライ 350ml缶×24本

 

 

 

サッポロ 麦とホップ <黒> 350ml×24本

サッポロ 麦とホップ <黒> 350ml×24本

 

 

[2018年度版]サッポロ 麦とホップ 350ml×24本

[2018年度版]サッポロ 麦とホップ 350ml×24本

 

 

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