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審判に異議を唱えないことがスポーツマンシップなの?

昨日のブログ書きながら別のことも思ったので今日はそのこと書こうと思います。

 

一緒の記事にして書くと私の頭がとっ散らかりそうでしたので。

 

 

↑昨日のブログは、↓このニュースの感想でした。

 

 

 

このニュースはテレビでもやってて、私が見たのは数日前の夕方のニュースでどの局だったかは記憶が定かではありません。

 

男性キャスターと女性コメンテーターが話していました。

 

キャスターがニュース読み上げてコメンテーターが発言を求められて…

 

村田選手は判定に抗議せずに受け入れていて潔いですね

 

スポーツマンシップですね」

 

みたいなコメントしたんです。

 

言葉の細部は正確ではありませんが、骨子はこういうことを確かに言ってました。

 

 

それがどうにも疑問ですごいひっかかったんです。

 

スポーツ選手が不可解判定をされたときに抗議しないことって、美徳なんでしょうか

 

 

抗議したら「みみっちい」とか「おとなげない」とか言われちゃうんでしょうか、やっぱり。

 

そのスポーツの協会のおじいさんの偉い人が苦言を呈しちゃったりする?

 

品格とかなんとか言って。

 

 

まあ、選手本人からだとなんかちょっと言いにくいってのは分かります。

 

誰が見ても明確な結果で勝てれば良かったのに微妙な判定展開にさせてしまった時点で自分の力不足だからもうしょうがないって感覚があるような気もします。

 

でも監督とかセコンドとかの人はもっと物を言ってもいいのにってどうも思ってしまいます。

 

 なのにこういうテレビのほうが率先して「沈黙することのほうこそ美徳でありスポーツマンシップ」だってことにして言いにくい風潮を支援してしまっていませんか。

 

 

他にも世界大会で日本人の優勝の多い競技の協会の偉い白人たちが日本人に不利になるようなルール変更をしたみたいなニュースもたまに聞きますが、「沈黙が美」って意識がこういうときに物を言える発言力を奪ってないかなあ。

 

私自身はスポーツのことじゃないけど誰かと何かの交渉するときに自分の話し下手が出たりつい遠慮したり言いそびれたりして不満足な結果になることがあって、そういうときに悔しい思いをしてしまいます。

 

有名だったり大舞台に挑んだりしてるアスリートが試合内容ではなく誤審への対応の仕方で釈然としないことになってるのを見るとなんか失敗したときの自分と重ねてモヤモヤしてしまいます。

 

私はもっと図々しくなりたい。

 

勝負の世界にいる人にも図々しくあってほしい。

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