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ドクターストーン38話感想 久しぶりの「科学監修:くられ」 〔Dr.STONE〕

 

 

週刊少年ジャンプ Dr.STONE Z=38 「MASTER OF FLAME」

 

今週はクロムというよりゲンの活躍の回でした。

 

真夏とはいえ、レンズで火を起こすというかなり無茶みのある計画を成功に導いたのはほとんどがゲンの功績かなあー。

 

 

今週もセンターカラー!

 

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コハクがちょっとだけパンチラもといふんどしチラをしてくれています。

 

そして3巻の発売です。

 

帯に「村編」とあります。

 

千空とコハクたちが村で頑張ってる話は“村編”という名前なんですね。

 

 

 

 

 

 

さてクロムがスイカの仮面にとりつけてある凹レンズで火を起こす作戦ですが、それは凹面に水をためて凸レンズを作るというものでした…。

 

うーん。

 

それだと凸レンズの形が成立するのは完全に水平な角度のときだけだから、着火できるのもレンズの真下にあるものだけな筈ですが…いや、ここは細かいことは言わないで物語を素直に受け止めることにします。

 

 

角度の問題はおいておくとしても、レンズで着火するまでにマグマには一歩も動かずいてもらわなくてはいけません。

 

そこは私は前回のブログでは動かずにいてくれたマグマが親切だと書いたのですが、今週はそこの作戦の穴をゲンが見事に埋めてくれた形となりました。

 

 

そのゲンは千空と再会したものの何のために村に戻ってきたのかはまだ謎ですが、「科学王国には勝ってもらわないと」と言ってるからには彼は今も千空の味方ではあるようです。

 

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それよりも問題はクロムで、まずはレンズの火起こしに何秒かかるのか千空が謎の暗算をします。

 

何を計算しているのかは私には計り知れません。

 

ちょっとだけサマーウォーズのクライマックスシーンを思い出しました。

 

 

 

ともあれ計算結果は60秒で、その時間をゲンが見事に口車だけで稼いでくれました。

 

マグマにとってはゲンは殺したはずの男でマジモンの妖術使いで彼の言葉をハッタリだと思えない心理的根拠があります。

 

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しかも本当に妖術だろうがハッタリだろうが1分じっとしているだけのことで脅威は去るのだから、そうするに越したことはないわけで。

 

このあたりのゲンのメンタリズムは感心しました。

 

クロムのレンズ作戦は(上に書いた角度のこともあって)かなりのマンガ理論だったのですが、ゲンの口車はけっこう演出的説得力を補ってくれた感じがします。

 

そしてマグマの毛皮に火種ができて、表面フラッシュ現象という着衣着火が起きてしまいます。

 

これは現実世界だとかなり危険な災害事故なようです。

 

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そして服全体に火が回ったマグマをクロムが海に突き落として勝利

 

やっとマグマを打ち負かすことができました。

 

 この時点で科学王国の勝利は確定しましたが、クロムか千空かあるいは銀狼か、優勝者(=村の長)が誰になるかでまだひと悶着あるかも。

 

敗れ去ったマグマも使いようによっては今後物語を大きく動かせる人材です。

 

 

あと今週は久しぶりに枠外の「科学監修:くられ」を見ました。

 

しばらくは試合ばっかりで科学ネタがありませんでしたから。

 

しかし、この、くられことサイエンスライタードクタークラレ」はこのドクストでかなりの監修作業を担っている人のようです。

 

それでふと思うのですが、食戟のソーマでは雑誌や単行本の表紙にいつも「原作:附田祐斗 作画:佐伯俊 協力:森崎友紀」と理研究家の森崎の名前が必ずクレジットされています。

 

森崎は名前が表紙だけどくられは枠外なのは、一体どういう違いなんだろうとか思ってしまいます(゚∀゚)

 

 

次回へ続く!

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