などなどブログログ

週刊少年ジャンプ「ドクターストーン Dr.STONE」応援しています。その他いろいろ日記や感想などなど。

けものフレンズのことを思うとやりきれなくなる

 

 

けものフレンズがある日突然大炎上するという超予想外ニュースに発生した9月25日からずっと唖然としています。

 

その前日には東京ゲームショウ2017サーバルのお面が配布されてるだけで大行列になったとか、相変わらず景気のいい話題で満ち溢れてたのに

 

「この人気はちょっとやそっとのことじゃ崩れないだろうなあー」って思ってたらちょっとやそっとどころじゃないとんでもない爆弾が大爆発。

 

 

 

ここ数日パソコンで作業してても気がつけばTogetterとか2ちゃんねるとかのけもフレのトピックを読んでしまい、いろんな作業に身が入りません。

 

私は確かにけもフレ大好きだけどここまで入れ込むような信者だったっけ?

 

 

というよりたつき信者なのかなあー私は。

 

カドカワ側から監督を降板させられた(本人の弁)けもフレアニメの監督のたつきにかなりのシンパシーを抱いてるかもしれません。

 

私はアニメが話題になってから最終回間際でGYAOで見てギリギリ最終回にリアルタイム視聴に間に合った口なのですが、話題を知るまではけものフレンズというものを全く知りませんでした。

 

後から調べたら漫画もアプリもアニメ開始前に終了してしまって、完全に「死んだコンテンツ」だったのがアニメで見事に生き返って、生き返らせた功労者がたつき監督率いるアニメスタジオヤオヨロズというイメージしかないです。

 

コンセプトデザイナーの吉崎観音含め関係者はたつき監督に頭が上がらないくらいに思っててもいいんじゃないのというレベルの。

 

それがいきなり降板で本人も「残念」と意思表示したら、本当に最大の功労者を切り捨てただけにしか見えない。

 

そうじゃないというのなら、どうなのかを聞かせてほしい。

 

たつき監督の心情を想像してやりきれなくなってます。

 

 

 

ぶっちゃけもう今後けもフレを純粋に楽しむことは諦めています。

 

従来のアニメと全然違う作品だったから輝いてたのに、従来のアニメ作りしかできない組織カドカワが急に悪目立ちして、違う作品に生き返らせた人が切り捨てられたという印象はなかなか払拭できなくて、このまま「今後ともけもフレをよろしくお願いします」とアナウンスされても素直に受け止められそうにありません。

 

かと言って「真相を話せ」「監督降板を撤回しろ」と強く主張する意欲もありません。

 

真相知りたいけど、どうせ明かされることはないだろうと諦めてる気持ちもあります。

 

熱く運動するどころか冷え冷えな感じです。

 

本当にこんな興味の失い方があるのかとつくづく予想外でそれにひたすら唖然としてます。

スポンサーリンク