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かぐや様は告らせたい 58話感想 お前は俺の目だけを見て話せ

先週…じゃない、先々週の前回のかぐや様がすごく良かったのでどうなるか気になっていて、続きをやっと読めた感想です。

 

素直に良かった良かったと思える内容でした。

 

週刊ヤングジャンプ30号 赤坂アカ かぐや様は告らせたい 58話「伊井野ミコを笑わせたい」

 

 

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全ページ袋とじの変な文庫本 泡坂妻夫 「生者と死者」

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新潮文庫 泡坂妻夫 「生者と死者 酩探偵ヨギ ガンジーの透視術」

 

……という文庫本をかなり昔に買ったのを発掘してきました。

 

今でも販売されてはいるっぽいです。

 

上の画像の通り文庫の全ページが袋とじというかアンカットというか紙がくっついたままの状態になっています。

 

もちろん乱丁本ではなく意図的にこう製本されています。

 

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取扱注意」だそうです。

 

表紙にある通り、この本はまずは袋とじを開けずに短編小説として読めるようになっています。

 

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65ページを読んだら袋とじの束ごとめくって次は80ページに飛びます。

 

ですが、文章は繋がっていて、飛び飛びのページなのに短編小説が完成されています。

 

 

それで本当に短い短編小説を読み終わったら次は、全部の袋とじを開けて別のものの長編小説が読める仕掛となっています。

 

今度は65ページの次は普通に66ページを読みます。

 

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すると短編で飛び飛びだった2ページが文章はそのままで今度は長編小説を構成する一部となっているようです。

 

私はこの本をなんとなく袋とじを開けないままずっとしまっておきました。

 

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短編小説の中にはこの「ヨギガンジー」とかいう探偵はどこにも一文字たりとも登場してません。とじてある中でのみ登場しているのでしょう。

 

なにぶん私は長編小説のほうを読んでないので、短編の残骸が消え失せて長編としても不自然なところがなくて完成度が高いのかどうかは知りません。

 

本当にこの仕掛けが物珍しくて買っただけのようなものです。

 

なんか開けるのがもったいないような気がします。

 

初めて発行されたのは20年くらい前のことで、どうやら一度刊行が終わってさらに復刻されたらしいです。

 

だから今も復刻版の購入が可能です

 

 

 

生者と死者―酩探偵ヨギガンジーの透視術 (新潮文庫)

生者と死者―酩探偵ヨギガンジーの透視術 (新潮文庫)

 

 

ブログに紹介してる人も多そうです。

 

でも私は復刻版じゃなくてオリジナル版のしかもアンカット状態のを持ってるんだぞ!とせせこましい自慢をしたかったのでした。

 

 

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泡坂妻夫の変な文庫はもう一冊あってどっちも面白いです。

 

「しあわせの書」はどんな仕掛けがあるのか言ってしまうとそれがそのままネタバレになってしまいます。

須藤凜々花に拍手を送りたい!

AKB系のNMB48須藤凜々花というアイドルの存在を私は最近のニュースで初めて知りました。

 

 

AKB総選挙で結婚の発表しちゃった人です。

 

 

私はアイドルに興味を持つことがほぼなくて、むかし小学生時代に雑誌買ったり、高校のころだったかにCDアルバム1,2枚買ったことがあるくらいです。

 

そんな私から見たら、今回のニュースはただただ「面白い」の一言で須藤凜々花には拍手したい気持ちです。

 

 

例えばプロ野球に興味がない人が野球中継をただ見ても退屈でしょうけどもし途中で乱闘騒ぎでも起きたら「面白くなってきた」なんて思ったりしないでしょうか。

 

私はします。

 

でも野球大好きな人にとっては乱闘が起きるときっと面白くないと思う人のほうが多いでしょう。

 

野球の本分はそこじゃないから当然です。

 

(いや、「いいぞ!敵球団なんかぶちのめせ!」みたいに喜ぶ乱闘大好きな野球ファンもいる?)

 

 

 

アイドル大好きな人にとっても、今回の須藤凜々花アイドル道にもとる許しがたい蛮行なのでしょう。

 

でもその蛮行が蛮行たる大元の総選挙というシステムがまずわたしにとってはやっぱりあまりにも理解を超越してて、傍から見てるとむしろ総選挙を引っ掻き回してくれる人物のほうが見世物として面白く感じます。

 

もう今時は大して金持ちでもないのにCDを大量に買って投票する人がいても驚かなくなってしまいましたが、あれが当たり前になっていることがまず須藤許せんの前提なんですよね?

 

「俺が大金を払って投票したのに裏切るなどとは許されざるべき行為である」という。

 

アイドル側にも須藤に批判的なコメント発してる人がいましたが、あれも「私達アイドルはファンの皆さんに投票券で大金を払っていただいてるのだから、私達は常に皆さんの期待に沿える言動をすべき」って感じでした。

 

まあそれは「客を満足させる商売」として正しいのですけど…。

 

大金の払われ方がなあ…。

 

CDに投票券つけて売るって商売はやっぱりすごいです。

 

大量に買う人もすごすぎる。

 

 

 

私はアイドルに熱中すること自体はキモイとは決して思いません。

 

AKB系もジャニーズも、あと声優とか宝塚スターとか非実在キャラクターとか。

 

 

あと熱中したものに大金をつぎ込むことも理解できなくはないです。

 

いいことだとは決して思いませんが私自身が10代のころにネット中毒になってちょっと困ったことになった痛い経験があるので、やってしまう人のことをバカだなと一笑に付すことはできません。

 

あのときは10万円くらいの損害で、私はそれで懲りることができましたが…。

 

スマホのソシャゲ課金廃人とかもキャバクラやホストクラブみたいなのに入れ込んでる人とかもですが、理解の限度を超越したレベルで大金をつぎ込んでいる人たちのお楽しみの祭典を台無しにする人が出現することのほうが私にとっては野次馬気分を満たしてくれる痛快なショーでした。

 

須藤凜々花の今後の人生の幸せを祈ります!

 

ドクターストーン15話感想 誕生日おめでとうございます

週刊少年ジャンプ Dr.STONE Z=15 「石の世界の二つの国」

 

千空復活!

 

よかったよかった。

 

さすがにここで死ぬことはないだろうとは思っていましたが、ちゃんと復活したところを実施に見てようやく一安心できました。

 

一時期は死亡フラグをビンビン立てて私には千空は死を覚悟していたように見えていましたが、千空は自分が生き残るわずかな可能性を諦めていませんでした。

 

 

 

 

 先週のラストで千空が回想の中で雷鳴轟く空に何かを「カッ」と目撃するようなシーンで引きになっていたのですが、あれは別にあのとき何かあったわけじゃなくて、生死の境を彷徨い走馬灯中の千空に大樹の呼び声が届いたって感じのことなのでしょうかね。

 

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(先週のラスト)

 

 

ともあれ千空は無事に起き上がり、回想も終了、3人は喜びを分かち合いました。

 

 

それも復活薬(ナイタール液)、というか復活薬で石化状態を解除する際の修復力のおかげです。

 

大樹はその恩恵こそがDr.STONEだと表現しました。

 

 

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まああんまりうまいこと言ってる感じはしませんが、もしも難病を抱えてる人が一度石化して復活薬を浴びるプロセスを経たら難病も回復するんでしょうか??

 

それならとてつもない恩恵……かもしれません。

 

 

私も第1話から誰が人類を石化させたのかは気になっていますが、千空もこの石化システムのあまりの不可解さに考えずにはいられないようです。

 

先週に仮説が少しありましたが石化させた何者かは人類を攻撃したいのであれば、石化なんて超謎技術があるのだからややこしい手間をかけなくても一気に人類を皆殺しにすることも簡単な筈です

 

そうしなかったってことはその何者かは、人類の文明をリセットさせて、地球環境を環境破壊以前の時代にまで回復させて、そしてなおかつ人類を殺さずに石の状態で何千年間も保存したいという意志のもとにわざわざそうしたってことに他ならないわけです。

 

謎です!

 

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 千空はさらに続けて何かを考えて、杠と大樹に指令を与えます。

 

司は確実に千空を殺したと思い込んでるなら好都合。

 

このまま自分は死んだことにするのがベストです。

 

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さらに、千空を失った大樹と杠は失意のまま司の軍門に下ることにすると。

 

スパイねえー。

 

今思いつくだけでも不安要素が2つ。

 

まず杠はともかく大樹に司の前で「千空はもう死んだ」というふりを保ち続けられるかということ。

 

演技なんかできるの?

 

もう一つは、これは前からちょっと気になっていたところなのですが、司は千空を殺す際になぜ千空はまるで狼煙のように目立つ煙を上げていたのか疑問に思う様子がまるでありませんでした。

 

あの場に立ったら狼煙の謎の女が上げていたほうの狼煙が見えてもおかしくない筈ですし。

 

なので司には「俺はあのとき千空を殺したと思ったけど、不自然な点がいくつもあった」と気づかれ(て)る可能性があるということです。

 

石化復活薬のレシピを得た彼はその驚異的修復力にもすぐに気づくことでしょう。

 

大樹と杠のスパイ活動は前途多難です。

 

逆に千空の潜伏活動、あの狼煙の女に会いに行く旅は前途洋々なイメージですね。

 

もちろんトラブルはあるんでしょうけど、千空の知恵で乗り越えられる気しかしません。

 

 

何度も書いてることですけど、展開がとにかく怒涛で特に杠にとってはめちゃくちゃ過酷なスケジュールです

 

彼女が石化復活してから東京から箱根まで徒歩旅行の日程を入れてもたぶんまだ3.4日くらいしか経ってないですよ。

 

 

原作者から言わせると「アクセル踏みっぱ」とのことでまさにその通りです。

 

そして稲垣理一郎先生お誕生日おめでとうございます。

 

これからも健康に気をつけて楽しい連載続けてください。

 

 

それにしてもこれからは明確に千空軍団VS司軍団なんていう図式になっちゃうのかなあ。

 

 これまでは緊急事態の連続のせいで司とじっくり対話する機会がなかったからあんなことになっちゃったけど、これからは戦う以外の選択肢もあって欲しいところです。

 

もちろんそのためには千空側に対等の立場になれる武器は必要なのでしょうが…。

 

両者しばしの別れでまずはどっちの話から進めるのか、次回に続く!

デブと肥満の違い

結論から言って、デブは主観肥満は客観です。

 

誰かが誰かを見て「デブだなあ」と思えばデブであり、また別の誰かが見たときに「別にデブじゃない」と思えばデブじゃありません。

 

多くの人が満場一致でデブだと思えばその人は「誰が見てもデブ」となります。

 

デブとは結局ただそれだけのことです。

 

一方肥満は違います。

 

明確に「ここからは肥満」とはっきり数字で決まる基準があります。

 

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ジョジョの新キャラ 豆銑 礼(まめずく らい)の名前の元ネタ

荒木飛呂彦ジョジョの奇妙な冒険シリーズはキャラクターやスタンドの名前によくバンドやミュージシャン、曲名、ファッションブランドなどなどの名前がモチーフに使われていることは有名かと思います。

 

ほとんど洋楽アーティストですが実は日本のアーティスト、SOUL'D OUTの「ウェカピポ」Perfumeの「チョコレイト・ディスコが名前に使われたこともあったりして、「こういうジャンルのところからは絶対名前が使われることはない」という決まりはありません。

 

それで……現在月刊ウルトラジャンプで連載中の第8部「ジョジョリオン」で最近登場した新キャラの名前が「豆銑礼(まめずく らい)」です。

 

 

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あつまれ!ふしぎ研究部 もしかしてヒロインは鈴?

週刊少年チャンピオン連載中の安部真弘あつまれ!ふしぎ研究部」は前作のイカ娘とは同じようでちょっと違うショートコメディですが、一番大きく違うのは主人公が少年であとはみんな美少女っていういわゆるハーレム型設定であることです。

 

あとお色気

 

一般漫画雑誌にはたいてい1誌に1作はお色気ものありますよね。

 

女の子のパンツとか裸とかが毎回必ずあってそれが主題のものもあれば、主題はスポーツ漫画とかバトル漫画とか料理漫画だけどサービスシーンも結構多くとってるのもあって形態は様々ですが絶対必要不可欠な存在です(断言)。

 

このふしぎ研究部でいえばショートコメディとお色気がちょうど50:50くらいの割合の作品といったところでしょうか。

 

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みなみけ16巻感想 保坂の出番は1コマも無し

みなみけ16巻発売しました。

 

2004年から連載ですから南家3姉妹はもう13年間も高校生中学生小学生をやってるんですね。

 

作者桜場コハルは週刊ヤングマガジンの連載中に原稿落としたり急な休載したりなどはしない作家ですがもともと1話が8ページのショートなうえに隔週(正確には隔号)連載なので単行本の数は少ないです。

 

でもこれだけ続いてるのは立派です。

 

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刃牙道161話感想 花山の第一撃!(で3週目)

週刊少年チャンピオン 板垣恵介 刃牙道161話 「拳豪 VS 剣豪」

 

先々週の刃牙宮本武蔵と対峙した花山薫が大きく振りかぶって第一撃のパンチを放ち、先週それが武蔵の顔面にヒットして、その続きです。

 

今週はまず時系列で言えば先々週のあたりまで時間が巻き戻りました

 

そして花山の第一撃が武蔵にヒットするまでの一瞬を8ページかけてスローモーションで描きます。

 

そのあと武蔵が吹っ飛んでダウンするまでに6ページ。

 

今週はまとめるとそんな感じでした。

 

なんていうか、加速しなさが加速してます!

 

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東京と和歌山のパンダ格差! 頑張れ和歌山のパンダ

上野動物園パンダの赤ちゃんが生まれたことがわりと大きな扱いのニュースになりました。

 

5年ぶりのことだそうで、もちろん普通に素直に「おめでとう」「元気に育ちますように」と思えるニュースではありますが、その盛り上がり方が和歌山アドベンチャーワールドとの差を感じてなんか面白いかったです。

 

 

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