などなどブログログ

漫画の感想や日記などなどを。

スカイリム ウルフリックの首をもってこのゲームのクリアとする!

ニンテンドースイッチライトThe Elder Scrolls V: Skyrimをクリアしました。

 

このゲームはクリアとかエンディングとかの概念が無いタイプのゲームなので、私は、やれるだけのクエストを全部完了させて、その締めくくりとしてウルフリック・ストームクロークの首を取ることで「このゲームをクリアした」と思うことにします。

 

f:id:mogmogfirst:20210111212442j:plain

 

さらばウルフリック。

 

 

 

さて。それにしてもスカイリムってすごいゲームですね。

 

今回初めて遊びましたが圧倒されました。

 

私は以前10年間以上、ゲーム機といえばニンテンドーDSと3DSしか持ってなくて、それで遊べない世の中の有名大作ゲームとはずっと無縁でした。

 

で、スイッチライトが発売されたとき増税前に買うことに決めて、今はそれで遊べるゲームに手を出しているって感じです。

 

前にスカイリムがセールされてるのを見かけてなんとなく買ってみたら、そのものすごいボリュームにすっかりはまって、ひたすら遊び続けていました。

 

f:id:mogmogfirst:20210111213238j:plain

 

私のマイページ(フレンドリスト0)では「415時間以上プレイ」って記録されてました。

 

半年くらいやってました。

 

マイキャラ、Blueは最終的にはレベル221になりました。

 

可能な限りのクエストをクリアして、スキルを全部習得してレベル100にして。

 

 

 

 遊んでるうちに、このゲームのメインストーリーはどうやら主にドラゴンと「星霜の書」にまつわる冒険と、帝国軍 VS ストームクローク軍(反乱軍)の内戦の二つらしいと感じて、その二つ以外のクエストを先に全部消化していきました。

 

それに至るまでも本当に盛りだくさんの冒険でした。

 

 

 

クエストの一つ、「ドーンガード(Dawnguard)」はヒロインのセラーナが魅力的でした。

 

f:id:mogmogfirst:20210111221432j:plain

 

f:id:mogmogfirst:20210111221455j:plain

 

吸血鬼退治の専門家集団ドーンガードに入った私Blueは調査活動の途中謎めいた女性と知り合いました。

 

吸血鬼のお姫様セラーナ。本来は退治すべき敵なんだけど、いろいろあって協力することに。

 

f:id:mogmogfirst:20210111221731j:plain

 

スイッチ版のスカイリムはキャラの外見をいじれないので、相変わらず容姿はきつめなのですが、セラーナは「マシなほう」。

 

そこも彼女の魅力のひとつでしょうか。

 

f:id:mogmogfirst:20210111221955j:plain

 

彼女の信頼を得ていく過程がなかなか熱かったです。

 

f:id:mogmogfirst:20210111222053j:plain

 

f:id:mogmogfirst:20210111222113j:plain

 

ちょっと彼女と結婚したいって思ったけど、元々できないようで。

 

(この時点で私はトカゲ女と結婚してましたし)

 

 

 

 

このクエスト以外も、魔法大学に入ったり盗賊ギルドに入ったり、本当に本当にいろいろあって、めっちゃ充実した冒険の日々でした。

 

f:id:mogmogfirst:20210111222442j:plain

 

f:id:mogmogfirst:20210111222505j:plain

 

f:id:mogmogfirst:20210111222529j:plain

 

f:id:mogmogfirst:20210111222608j:plain

 

語り尽くせません。

 

 

そんな日々にいつまでも浸りたい気持ちを振り払い、意を決して最後に残してたクエストに取り掛かりました。

 

まずはメインクエストのドラゴン問題。

 

f:id:mogmogfirst:20210111222952j:plain

 

世界を滅ぼすというドラゴン、アルドゥイン

 

それを倒せるのはドヴァーキン(ドラゴンボーン)という宿命に生まれた者のみ、つまり主人公の私Blue。

 

アルドゥインを倒すにはいろいろと厄介な手順が必要で、結構気を揉みました。

 

f:id:mogmogfirst:20210111223439j:plain

 

うっとうしい組織(ブレイズ)に絡まれたり、帝国とストームクロークを一時休戦させたり、ドラゴンを倒すためのドラゴンを捕まえたり。

 

そしてちょっと驚いたのが、このゲームをやっててたびたび耳にしたこの世界に伝えられてる死後の楽園「ソブンガルデ」に実際に行ったことでした。

 

f:id:mogmogfirst:20210111223705j:plain

 

(生きたまま)ソブンガルデに実際に行って、そこにいる過去に死んだ英雄と協力してアルドゥインと戦うという。

 

f:id:mogmogfirst:20210111224103j:plain

 

過去の英雄の人らは名前にうっすら聞き覚えがある程度で思い入れは特に無いのですが、これはこれで盛り上がる展開でした。

 

f:id:mogmogfirst:20210111224126j:plain

 

ラストバトルは超楽勝でした。

 

レベルとスキル上げまくってたので、アルドゥインは雑魚でした。

 

f:id:mogmogfirst:20210111224300j:plain

 

f:id:mogmogfirst:20210111224344j:plain

 

f:id:mogmogfirst:20210111224421j:plain

 

f:id:mogmogfirst:20210111224440j:plain

 

これで世界は滅びの運命から救われた!らしい!

 

f:id:mogmogfirst:20210111224818j:plain

 

でもやっぱりエンディングは特に無く、なんか偉い人のアーンゲールから「このあともお前の人生は続くし、どうするかはお前次第だよ」的なことを言われて、メインクエストは終了してしまいました。

 

 

 

で。これでこの世界そのものの問題は片付きましたが、国の政治的にはまだまだ混乱したままです。

 

このゲームでは、その問題については「帝国側につく」「ストームクローク側につく」「ほっとく」の三択があります。

 

 

もう私は世界を救った英雄なので、こんなの些細な問題かもしれませんが、でもこの戦争は、このゲームのオープニングでは主人公がそれに巻き込まれたことに端を発したことでしたしね。

 

これに自分の手で決着をつけることを、このゲームの締めくくりに選びました。

 

 

 

さて。どっちにつくか。これは迷いませんでした。帝国側を選びました

 

 

見た限りどちらが正義かはありません。完全にどっちもどっち。

 

決め手になったのは主人公Blueの種族でした。猫型の異端種族のカジートです。

 

この国の種族はノルド(ぶっちゃけ白人)が大部分を占めていて、ストームクロークはノルド至上主義で他種族に差別的です。

 

主人公をノルドにしてたらそっちについたんですけどね。

 

実際このゲームの主人公の種族選びはまずノルドが王道というか基本な感じっぽいですし。

 

 

 

帝国側の拠点に行って、総大将のテュリウス将軍と話して加入しました。

 

私は有名な英雄の筈なのに、ヒヨッコ志願兵扱いされたのに苦笑しながら。

 

そして作戦を進行して、敵の拠点を次々落とし出世するわけですが、強くなりすぎた今ではその過程は退屈でした。

 

その中で面白いと思ったのは、国の勢力図が変わって、地方の都市の首長は替わったりするのですが、リフテンって都市では、裏社会をしきってた高圧的なおばさんが首長になっちゃって表社会もしきるようになっちゃったこと。

 

大丈夫かリフテン。いや私もそこの盗賊ギルドのリーダーなので偉そうなことは言えませんけど。

 

f:id:mogmogfirst:20210112011353j:plain

 

戦争のほうは退屈な戦闘をサクサク済ませて、一気に敵の本丸に攻め込みました。

 

そして敵の総大将、首長ウルフリック・ストームクロークと対決。

 

f:id:mogmogfirst:20210112011500j:plain

 

あっという間に倒して、とどめをさすかどうかが私に委ねられました。

 

ここはどうも何を選んでもウルフリックは死ぬことになるらしいので、それならいっそ、私自身の手で。

 

f:id:mogmogfirst:20210112011537j:plain

 

ウルフリックよ。あんたが反乱を起こした理屈は理解できる。

 

でももっと意見の違う者や他種族のことも考えて行動するべきだったと思うよ。

 

f:id:mogmogfirst:20210112011602j:plain

 

タロスのご加護を。

 

彼が死後ゾブンガルデに行けたかどうかは、今の私には分かりませんが。

 

f:id:mogmogfirst:20210112011643j:plain

 

戦争は終結。

 

帝国側が勝利したからって、これでこのスカイリムに平和が訪れたってことにはならないようですが、諸外国との問題も山積する中、せめて国内で血が流れ続けるのを止めることはできた……と思うべきなのかなあー。

 

 

後日、ウルフリックを殺した現場(ウィンドヘルムの王の宮殿)に再び行くと、首長は帝国側の別の人物に替わっていて、さらにストームクローク側にいて失脚した各地の元首長などなどがここに集められていました。

 

f:id:mogmogfirst:20210112011813j:plain

 

話しかけると恨み言を言われる主人公。

 

まーなー。でもみんなお互い様のどっちもどっちでしたよ、この戦争。私自身も含めて。

 

 

あと、なぜかウルフリックの死体がずっとそのままになってます。

 

このゲームのシステム的にこんな状態になっちゃうっぽいですが。

 

宮殿内の人々が死体そっちのけで普通に生活してるのがあまりにもシュールでした。

 

f:id:mogmogfirst:20210112011827j:plain

 

f:id:mogmogfirst:20210112011846j:plain

 

死体が裸なのは私が装備品を奪っちゃったからです。

 

特別なアイテムだったからゲットしたんだけど、なんかいたたまれないです。

 

 

 

とまーこんな感じでこのゲームのやれるクエストを全部完了させました。

 

感動的なエンディングとかは無いので、つまりプレイヤーが自分自身の脳内でそれを定めるべきってことですね。

 

f:id:mogmogfirst:20210112011933j:plain

 

長い長い冒険もこれで一区切りです。

 

また気が向いたときに大陸の散策でもするか、あるいは新しい主人公でニューゲームするか。そのときは今度はストームクローク側につこうかな?

 

 

面白いゲームでした。

 

遊んでよかったです。

 

もとは2011年発売のゲームなんですね。

 

10年前のゲームでしたが、ゲーム浦島太郎の私にとっては新鮮で圧倒される大作でした。

 

 

 

あと全く関係ない余談。

 

半年間ずっとこのゲームばっかりやってて、テトリス99は全然やってませんでした。

 

でも先日ちょっとやってみたら3位になれました。

 

f:id:mogmogfirst:20210112012518j:plain

 

自分のテトリスの腕前が落ちてない気がして嬉しかったです。

 

1位は超マグレが起きたときだけで滅多にとれませんが、2位か3位なら割ととれるって程度の腕前です。

 

The Elder Scrolls V: Skyrim(R) - Switch

The Elder Scrolls V: Skyrim(R) - Switch

  • 発売日: 2018/02/01
  • メディア: Video Game
 

 

 

 

 

スポンサーリンク