などなどブログログ

漫画の感想や日記などなどを。

漫画感想

2020年のバキ道はどうだったのか

// バキ道の2020年は、ひたすら地下闘技場戦士と大相撲力士のバトルを描いた1年でした。 週刊少年チャンピオン新年2号(発売は2019年末)で、戦士6人と力士6人の「全選手入場」が行われ、6対6での団体戦、勝ち抜き形式ではなく星取り形式で戦い、この一年で…

ここは今から倫理です。感想 高柳には必ずしも賛同しなくてもよい

// こないだグランドジャンプに「ここは今から倫理です。」の出張読み切りが載ってました。 実写ドラマ化の告知と一緒に。 前にこの漫画ちょっといいと思って一度感想ブログ書いたときに「実写ドラマ化ありそう」って書いたのが的中しました。イエイ。

かぐや様は告らせたい202話感想 「こいつはいい奴だよ」だよ

// 四条帝はいい奴です。でもいい奴がいいことをもたらすとは限りません。 今週のかぐや様読んでてそんな不安もうっすら感じたんだけど、気のせい? 週刊ヤングジャンプ4&5号 赤坂アカ かぐや様は告らせたい202話 「四条帝は馴染みたい」

「礼を言う」と言っておいてちゃんと礼を言う奴は少ない

// 「礼を言う」って言葉、なんか変だと思いません? 言葉通りに捉えるなら「私はこれからお前に礼を言うぞ」と事前に宣言するって意味になります。 そのこと自体もちょっと変なのですが、もっと変なのがその「礼を言う」が実質的に礼そのものと同等の言葉と…

かぐや様は告らせたい201話感想 ゴール地点はどこなんだろね?

// 「終盤戦」! かぐや様で初めて終わりを匂わせる言葉が出てきたと思います。 この物語は何がどうなれば完結となるのでしょうね? 週刊ヤングジャンプ1号 赤坂アカ かぐや様は告らせたい201話 「かぐや様は座りたい」

進撃の巨人133話感想 もう遅いのか?まだ間に合うのか?

// 前に私は進撃の巨人の感想ブログで「九つの巨人が全員集結したら何かが起こるのでは」って思ったのですが、やっぱり、何か起きる??? 地鳴らしが圧倒的すぎて絶望的すぎてもうどうにもならなさそうに見える一方で「何かが起こるぞ」って感じが微かに湧…

かぐや様は告らせたい200話感想 ミチコ死んだの?

// 第200話! その記念すべき回で扱われたのは、なんと藤原のラーメン四天王回。 マジかよ。 週刊ヤングジャンプ52号 赤坂アカ かぐや様は告らせたい200話 「藤原千花は超超超食べたい」

かぐや様は告らせたい199話感想 で?

// お釈迦様の掌の上で暴れて得意になってた斉天大聖孫悟空。 邪悪なお釈迦様の。 週刊ヤングジャンプ51号 赤坂アカ かぐや様は告らせたい199話 「夢」

高校生家族感想 数多の無茶を押し通す一点の輝き

// 週刊少年ジャンプで仲間りょうが連載している「高校生家族」。 本当に何から何まで支離滅裂で無茶な漫画です。 しかしただ一点だけ、掛け値なしに「ここは本当に素晴らしい」と言える点があり、その一点だけで数々の無茶が「まーいっか」と思えるようにな…

かぐや様は告らせたい198話感想 朝寝髪われはけづらじ美しき君が手枕触れてしものを

// (YJでの)アニメ3期発表!20巻発売!巻中カラー! 週刊ヤングジャンプ51号 赤坂アカ かぐや様は告らせたい198話 「白銀家」

キン肉マン感想 知性チームの参戦はやっぱりおかしいっちゃーおかしいよなあー

// 最近のキン肉マン、超神軍団の襲来を迎え撃つ愚者超人軍団。 私はレオパルドン達が参戦したときに、その経緯が変だと思いつつも、それでもついつい楽しんでしまう……みたいな感想ブログを書いたのですが、その後、なんと知性チームのメンバーも参戦してし…

【推しの子】感想 「恋に落ちた瞬間っぽい顔」っぽい顔!

// 【推しの子】の11話から24話あたりまで読んだ感想ブログ書いてみます。 私は以前に、連載始まったときには期待できなかったけど10話まで読んで「お?」ってなった……みたいな感想書いたのですが、そこから最新話24話まで読んだところ、さらに、なんか興味…

かぐや様は告らせたい197話感想 ナイスアドバイスが無駄に!

// 前回の伊井野のせっかくのアドバイスが無駄になってしもうた。 今週のかぐや様はなんかいろいろと無茶を押し通す話でした。 週刊ヤングジャンプ49号 赤坂アカ かぐや様は告らせたい197話 「白銀圭は迎えたい」

チェンソーマン91話感想 最高に素晴らしい回!パワーちゃん最高!

// パワーちゃんは最高でした。 私は前回のチェンソーマン90話がパワーちゃん最低で超面白かったので、はしゃいで衝動的に感想ブログを書いたのですが、今週の91話読んだらそうした自分が恥ずかしくなるくらいパワーちゃんは最高でした。

かぐや様は告らせたい196話感想 ナイスアドバイス!

// 今週は私はかぐや様の連載の内容よりも、「アニメ3期決定」という大ニュースに気が行ってしまってる感じです個人的に。 週刊ヤングジャンプ48号 赤坂アカ かぐや様は告らせたい196話 「藤原千花は笑わせたい」

チェンソーマン90話感想 最高に素晴らしい回!パワーちゃん最低!

// 週刊少年ジャンプで藤本タツキが連載してる「チェンソーマン」、今週の第90話が今まで読んでて一番面白かったです! 天才や! パワーちゃん!

スナックバス江感想 義訓が多い漫画ってアニメ化しにくそう

// 義訓というのは、何かの文字に、その文字の本来の読み方とは全く違う文字をルビに振ることを意味します。 今日のブログは「スナックバス江」の感想なのですが、漫画における「義訓」の特殊性とアニメとの相性の悪さについてちょっと語りたいのが主題です。

かぐや様は告らせたい195話感想 茶番に付き合うのも敢えていじるのも優しさ

// 今週の石上は、私にはなんか「壊れた自分」をわざと演じてるように見えました。 壊れてはいないけど傷ついてはいて、わざとバカな振舞いをすることで自分の心の痛みをかばってるんじゃないかなーと。 週刊ヤングジャンプ47号 赤坂アカ かぐや様は告らせた…

ゴールデンカムイ感想 これで刺青人皮が全24枚揃ったの? まとめてみた

// ゴールデンカムイ面白いです。なにはともあれ刺青人皮です。 この漫画の面白さはいろいろあるけど、このキーアイテムは本当に謎だしうさんくさいし興味が尽きなくて最高です。 で、刺青の囚人はこれまで23人出てきました。

かぐや様は告らせたい194話感想 彼女は自分が最低だと自覚してる

// 子安最低~。 週刊ヤングジャンプ46号 赤坂アカ かぐや様は告らせたい194話 「子安つばめと石上優 後編」

かぐや様は告らせたい193話感想 「弟」と「弟のような存在」は別物

// 展開の予想できない漫画ってのは、読んでて楽しいです。 週刊ヤングジャンプ45号 赤坂アカ かぐや様は告らせたい193話 「子安つばめと石上優 前編」

かぐや様は告らせたい192話感想 ボス戦前のセーブポイント

// ついに卒業式当日となり、石上にとっての運命の日の運命のイベント。 ……の、前に、卒業式の光景を一通り描いとこうって話でした。今週は。本番は次回。 週刊ヤングジャンプ44号 赤坂アカ かぐや様は告らせたい192話 「秀知院は見送りたい」

あおざくら感想 体罰を美化してない?

// 週刊少年サンデーで二階堂ヒカルが連載している「あおざくら 防衛大学校物語」、私は普段軽く読んでいるのですが、今週の話は「え?これっていい話なの?」と疑問に思いました。 今日のブログは批判的な感想を書きます。

かぐや様は告らせたい191話感想 管理売春もしくは女衒

// 荻野コウの悪行に唖然としました。いろんな意味で。 週刊ヤングジャンプ43号 赤坂アカ かぐや様は告らせたい191話 「子安つばめは塗り替えたい」

スナックバス江7巻感想 最高傑作を収録

// ヤングジャンプでフォビドゥン澁川が連載してる「スナックバス江」。今日現在で153話まで連載されていますが、私がこれまでで最高に面白かったと思うのは132話です。 それが先日発売された7巻に収録されてます。 何度読んでも「見事」の一言ですこれ。

MAO感想 やっと役者が揃ったか?がんばれ5人の陰陽師!

// 週刊少年サンデーで高橋留美子が連載してる「MAO」楽しんで読んでます。 今週号でやっと重要人物が出揃ったんでしょうかね? 御降家の五色堂に呼ばれた5人の陰陽師。 百火、華紋、不知火、白眉、そして夏野。

進撃の巨人132話感想 ハンジは行けてフロックは行けない場所

// 今月の進撃の巨人、私はラストシーンを最初に読んだときはジーンときたのですが、時間が経ったら「ん?」と心に引っかかるようになりました。 調査兵団とは一体何のための組織なのか。

かぐや様は告らせたい190話感想 え~!来週も休載!?

// 最近隔週連載と化しているかぐや様。先週号も休載で来週号も休載です。 2週に1回ペースが定着しつつある感じがして、ちょっと心配です。 週刊ヤングジャンプ41号 赤坂アカ かぐや様は告らせたい190話 「藤原千花は祝われたい」

アンデッドアンラック感想 面白さの説明ができない面白さ

// 週刊少年ジャンプで戸塚慶文が連載してる「アンデッドアンラック」毎週楽しく読んでます。 でも普段私は漫画などなどを鑑賞すると「ここが好き」「ここが嫌い」「ここがいい」「ここが駄目」って分析したがる人間なんですが、この作品はどこがどう優れて…

キン肉マン感想 レオパルドンへの疑問と、その疑問のどうでもよさ

// キン肉マンの新章が始まって、3話目! 前章のオメガ・ケンタウリの六鎗客編は、私はキーキャラのオメガマン・アリステラが気に入ったし、過去キャラの活躍(再利用)が見事で感心して好感触でした。 そして新章は期待感と様子見感で読み始めたわけですが…

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