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あつまれ!ふしぎ研究部感想 奇跡の風こそが最も重要

今週の週刊少年チャンピオン安部真弘「あつまれ!ふしぎ研究部」に「奇跡の風」という言葉が登場しました。

 

何気ない軽い一節ですが、なんか私は深く感銘を受けました。

 

 

今週は、VS和香の話でした。

 

オカルト趣味の鈴にとっては、オカルトなんか歯牙にもかけない科学者和香は天敵のようなものかもしれません。

 

でも私はこの漫画ではこの2人がとてもかわいいと思ってるので嬉しい回でした。

 

 

 

鈴は相変わらず校内でどんなに変な目で見られて孤立しようとも呪いの人形「松子」を常に持ち歩くことをやめません

 

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なぜそんなことするのか深く考えると何かありそうで暗くなってしまいそうなので今はやめておきます。

 

しかしそこに鈴という女の子の大切な何かが隠されてる気もして、いつか主人公大祐が鈴のそこと向かい合って何とか頑張って彼女の学校生活を好転させてくれるようなドラマを起こしてくれることを若干期待もしてます。

 

コメディとはっきり銘打ってるこの漫画ですが、そういうことがありそうな雰囲気もなくはないんですよね。

 

 

 

話を戻して、科学少女和香にとって呪いなんてものは存在しなくてナンセンスなものでしかないので、松子を触ることも全然平気。

 

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それは鈴を恐れず友達になれそうな良い要素でもあるのですが、彼女の生き様であるオカルト全否定にもなってしまうので困ったものでもあります。

 

 

そこで大祐は鈴のために松子に念じます。

 

「今この場で何か呪いの現象を発生させてやってくれ」と。

 

(それもなんかおかしな話ですが!)

 

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そしてここで実際にとある現象が発生します。

 

それが奇跡の風

 

その風は和香のスカートをめくるという奇跡を起こしてくれたのです!

 

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私はこのシーンを見て目から鱗が落ちました。

 

これは松子の呪いの能力なんかではなく、大祐が持ってる主人公能力なのです。

 

こういう場面でこういう風を起こせるからこそ大祐はこういう漫画の主人公なわけです。

 

まー単なるラッキースケベというやつですが、主人公が主人公能力を必要なときにちゃんとピンポイントで発生させ、なおかつ今週のお題でる鈴VS和香の呪いの人形ネタへのオチにもなってて、見事な話の構成でした。

 

感心しました。

 

 

これは漫画に限らず現実でもそうなのかもしれません。

 

狙ったときに奇跡の風を起こせる男だけが人生の勝ち組になれる。

 

 

 

 

しかしだらだらと語りましたが、こんな瑣末な考察なんて実はどうでもいいんです。

 

最重要事項はあくまで和香のパンツの絵であり、今週はそれがとても良かったことが全てなのです。

 

 

 

それにしても、鈴は本当にサービスシーンが全然ないです。

 

やっぱり鈴だけは特別なのかなあーってつい勘ぐってしまいます。

 

 

 

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