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不覚にもセンスがあると思ったキラキラネーム

恋文ちゃん」という名前の子のネット記事を見かけました。

 

その読み方にちょっと感心してしまいました。

 

 

 

 

 

ところで、キラキラネームとかDQNネームっていうのはどこからどこまでがあてはまるのか定義がめっちゃ曖昧なものです。

 

なので自分が「こりゃキラキラネームだなあー」と思ったらそれがもうそれぞれにとってキラキラネームです。

 

 

それで、最近見かけたキラキラネームが…この恋文ちゃんです。

 

私にとってはこれはキラキラネームです。

 

私の中ではこれは人名につける文字ではない定義なのでそうなります。

 

ちなみにキラキラネームそのものには私は否定的なほうです。

 

 

 

まーそれはともかく、恋文ちゃんです。

 

 

 

エステサロンの「こども脱毛」広告のシンボルキャラクターを務めている女の子でした。

 

 

 

 

小学生だけど体毛に悩んでて、それを見たエステ社長の父親が我が子に適応する脱毛術を確立させた脱毛コースだそうです。

 

なんていうか失礼ながら我が子にキラキラネームをつける割には立派な親だと思います。

 

毛深い子が悩むのって当人にとっては深刻な問題でしょうから、それが救われる選択肢はあってもいいと思います。

 

ただ結局はエステ脱毛ですから念入りにやろうと思えば10万円とか軽くかかるものですけども。

 

 

 

 

それでこの恋文ちゃん。

 

こいぶみちゃん?

 

ラブレターちゃん?

 

なんて読むのか調べてみたら…れもんちゃんと読むのだそうです。

 

 

「あー、なるほどー」と思ってしまいました。

 

恋はレンと読みますし、文はモンと読めますから、それでれもんなら漢字の一般的な読み方から逸脱してはいません。

 

うまいこと考えたなあーと。

 

 

でも「れもん」はやっぱりちょっとキラキラネーム。

 

檸檬」だったとしたらキラキラ度は多少ましだったでしょうか。

 

ちなみに「」も「」も人名用漢字として使えるそうです。

 

 

 

れもんちゃんは2017年現在は18歳くらいだそうです。

 

30年後にはれもんちゃん48歳!

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