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あつまれ!ふしぎ研究部2巻感想 ことねはパンツ係?

週刊少年チャンピオン連載中の安部真弘の「あつまれ!ふしぎ研究部」、2巻が発売されてました。

 

今更ながら感想です。

 

チャンピオンのリアルタイム連載で読んでいたので全部一度見たものなのですが、1冊分まとめて読むとまたちょっと違った印象があるようなないようなあるような。

 

 

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2巻の表紙は順当に千晶

 

3巻は、4巻は麗子…となっていくんでしょうけど、この手の漫画の単行本表紙ってヒロイン一人ずつのパターンにするともし長期連載になったら(長期連載になれればそれはめでたいことですが)必然的にヒロインの数が足りなくなっていきます。

 

そうなるとまさか男キャラの主人公大祐が表紙になったりするのでしょうか?

 

例えば「かぐや様は告らせたい」は4巻までは女の子一人ずつだったのに5巻では男キャラの白銀が表紙になりました。

 

 

ただ男一人だとあまりに無残なのでヒロインかぐやとセットでした。

 

ふしぎ研究部もそうなっていくかなあー?

 

 

 

帯にはまた「ちょっとエッチで」とあって、明確に少年漫画誌特有のお色気漫画を自認しています。

 

ジャンプマガジンサンデーチャンピオンではいつの時代も各誌最低1つはそういう作品があるものですが、まさかイカ娘の作者がはっきりとそこ担当になるとは。

 

ただ4誌ではそれぞれ方向性があり、ジャンプでは「ひたすらパンツ!裸!ラッキースケベ!でもセックスはなし」だったり、マガジンでは「普通にセックスシーンありですよ!たまにすごい袋とじもありますよ!」だったりとそれぞれかなり違うものですが、チャンピオンのこのふしぎ研究部のそれの度合いは他誌と比べると本当に微々たるものです。

 

(サンデーはどうなんだろう?今は「天野めぐみはスキだらけ!」がそうだけど雑誌全体の傾向が一定してないような)

 

飲食店で例えるなら食べ放題の店やアルコールも飲める店といった街中に一軒だけ静かな喫茶店があるようなものでしょうか。

 

それはそれで存在価値があるものなのかもしれません。

 

特に安部真弘が持つかわいい女の子の絵の安定感と個性は他になかなかありませんし。

 

 

 

2巻の本編の内容はというと、顧問の先生春日野旭と主人公大祐の小学6年の妹五領結が初登場しました。

 

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女教師という定番ヒロインです。

 

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あとは珍しく男キャラでことねファンクラブの会長のヤンキーっぽい男。

 

一応松原真司という氏名はありますがどうでもよくて、ことねは校内にファンクラブがあるほどの美人というこれまた定番の設定のためだけのサブキャラです。

 

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本当に萌え漫画の定番というか基本の路線で固めていってる感じです。

 

今後も新聞部の女の子に化学部の女の子と、本当に定番。

 

 

しかしラブコメとして見ると…連載で読んでいた時は、鈴が大祐の家に泊まったり妹の結と仲良くなったり大祐とは同学年だしメインヒロインというか特別っぽい印象があったのですが、単行本で見るとその印象はちょっと小さくなる気がしました。

 

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私が特にいい話だと思った鈴とお弁当食べる話は2巻に収録されてませんでしたし。

 

千晶やことねとも距離が近づくような個別エピソードがあったりもして、それでも元々ラブコメ色が極めて薄いこともあって誰が本命メインヒロインか…なんて概念はほとんど無いかなあー。

 

 

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ただ、「ちょっとエッチで」の面で見るとことねが突出して頑張っています

 

他のヒロインたちでは微かなチラリズムやフェチズムだけのことが多いです。

 

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でもことねだけははっきりとパンチラシーンを見せてくれます。

 

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ブラが透けるとか裸だけど肝心な部分は隠れてるとかいうのなら各ヒロインありますがはっきり大きくパンツを見せてくれるのは今のところことねだけです。

 

 

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彼女はパンチラ担当と決められているんでしょうか??

 

作者安部真弘は後書きでさじ加減に苦労していると語っていますが、どうなんでしょう。

 

 

是非最大限かつ絶妙なさじ加減で頑張っていただいて、今後どうなっていくか楽しみにしたいと思います!!!

 

 

 

 

 

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