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4種類のコカコーラの違い

白コーラ飲みました。

 

感想:おいしかったです。

 

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さてコカコーラは現在日本では4種類が通常販売されています。

 

期間限定のナントカ味とかいうのではなく。

 

 

 

コカ・コーラ 500ml ペットボトル×24本

コカ・コーラ 500ml ペットボトル×24本

 

 

普通の「コカコーラ」、通称赤コーラ

 

 

 

 

 

コカ・コーラ ゼロ 500ml ペットボトル×24本

コカ・コーラ ゼロ 500ml ペットボトル×24本

 

 

カロリー0の「コカコーラゼロ」、通称黒コーラ

 

 

 

 

コカ・コーラ ゼロカフェイン 500ml PET×24本

コカ・コーラ ゼロカフェイン 500ml PET×24本

 

 

カロリー0さらにカフェインも0の「コカコーラゼロカフェイン」、通称黄コーラ

 

 

 

 

[トクホ] コカ・コーラ プラス 470ml PET×24本

[トクホ] コカ・コーラ プラス 470ml PET×24本

 

 

そしてカロリー0カフェインありトクホ取得の「コカコーラプラス」、通称白コーラ

 

 

 

私はやっと4種類全部飲みました。

 

赤は飲んだのはずいぶん昔になってしまいますが。

 

 

今回飲んだ白コーラですが、白いのはラベルだけで飲み物の色はいつもの黒褐色です。

 

最近は透明な他社コーラとか透明なレモンティーとかも販売されていますが、この白コーラは別に透明でもなくて残念なようなどうでもいいような。

 

 

そしてトクホ特定保健用食品)です。

 

確かトクホを最初に取得したコーラはキリンのメッツコーラでしたっけ。

 

あとペット茶にトクホが多いですが、こういうトクホのペットボトルドリンクはそもそも普通のドリンクと何が違うのかというと難消化性デキストリンっていう食物繊維が含まれているというところです。

 

100g中にこれが1g含まれてると、腸が脂肪を吸収するのを10%くらいだけ軽減してくれる感じで、たかが10%されど10%ってやつです。

 

当然ながら2gにすれば20%軽減になるわけでもありません。

 

ついでに今回は関係ありませんがトクホドリンクの中には含まれているのが酵素処理イソクエルシトリンという配糖体の場合も若干あります。

 

私配糖体ってよくわかんないんですけどとりあえず効酸化のパワーがあるとかないとか。

 

 

白コーラはこの難消化性デキストリンが混ざってるせいでお値段はお高めです。

 

コカコーラみたいなドリンクってスーパー特売や自販機など売ってる場所によって値段の差が激しいものですけど、赤コーラが100円ならこれは160円くらいってとこでしょうか。

 

ちなみに難消化性デキストリンだけを買うことも可能で、黒コーラか黄コーラ買って自分でこれを混ぜれば白コーラ買うよりずっと安く作れます。

 

 

 

4種類のコカコーラの味の違いについてですが、私はどれも大した味の差はないように感じます。

 

全部揃えて比べて飲めば違いをはっきり感じるかもしれませんが、そういうのはやったことないです。

 

強いて言えば赤と黄がマイルドで、白が中間、黒がシャープな感じなような気がします。

 

どれかが特別おいしいとか特別まずいとか、言う人は世の中にいるけど、わたしはそんなに変わらないかなあーと思います。

 

味オンチと言われればそうなのかもしれません。

 

コカコーラはどれもおいしいです

 

(「コーラおいしい!」って言うとすごく味オンチな人みたいな感じしません?)

 

でも、ただ、赤は砂糖が多すぎるし、黒と白はカフェインがあるので時間帯によっては飲むのをためらいますので、選ぶならわたしは黄にします。

 

 (黄はあんまり売ってませんけど)

 

 

 

ところで、黒コーラことコカコーラゼロって有名な定番商品だと思いますが、アメリカのコカコーラ社はこの商品名を廃止するそうです。

 

同じ物を新しい商品名「コカコーラゼロシュガー」として新発売するとか。

 

ダイエットコーク→コカコーラゼロ→コカコーラゼロシュガーと結構いろいろ変えてるんですね。

 

(ダイエットコークはアメリカでは別に現役に存在するらしいですけど)

 

 

 

ついでにあまり有名ではないと思う黄コーラもちょっと前まで「コカコーラゼロフリー」という名前でした。

 

それがゼロカフェインに変わったわけで、これが変わったのもゼロが変わるのも、商品特徴をわかりやすくするためっていう狙いです。

 

炭酸飲料業界も必死な生き残り競争待ったなしです。

 

コーラおいしいです。

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