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HUNTER×HUNTER363話感想 カミィにとって世界は理不尽!

今週のハンターは王子何人かの動向がメインの話でした。

 

その中でもなんといっても第2王子カミーラがいい味出してました!

 

週刊少年ジャンプ ハンターハンター No.363 念獣

 

 

カミィことカミーラは父ホイコーロ王に訴えます。

 

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継承戦は「」が脱落の条件だとはっきりと定義して欲しいと!

 

もうとにかく他の王子には死んで欲しい!

 

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第1王子ベンジャミンも第4王子ツェリードニヒも同じように思ってはいますがカミィの思考は頭一つ抜けてました!

 

殺したいんじゃなくて「王としてふさわしいのはカミーラ様だから私ごときは死ぬべきでした!」とか思いながら自ら死んで欲しい。

 

なんとすごい思想!

 

 

しかし世の中そんなに甘くはありません。

 

カミィにとって世界中の全てが自分の思い通りにならないということはとても理不尽で厳しいものなのです

 

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後ろに控える念獣ともども怒りMAXって感じでどんな能力なのか知りませんがやる気満々に見えます。

 

この手で世界を変えるしかない!!

 

 

 

さていくつかの王子とその兵隊達は念獣(つまり念能力)の知識にかなりの差があることが今週判明しました。

 

第3王子チョウライの部隊では誰も知るものはいませんでしたが、ベンジャミンの部隊はみんな知ってて当然どころかベンジャミンも兵隊長バルサミルコももう念能力を身につけているようです。

 

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なので最初はカミィの神暴言をきっかけにブチ切れて「他の王子ども全員殺す!まずはツェリードニヒを血祭りだ!」と(上半身裸になりつつ)今すぐカチコミ決行するつもりだったのが、バルサミルコの説得を受けて膠着状態を受け入れざるを得なくなりました。

 

クラピカが緊急チャンネル放送したせいで全王子全兵隊が念能力と念獣を警戒する状況になってしまったことをじゅうぶんに理解しています。

 

意外と聞き分けいいですベンジャミン。

 

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バルサミルコは的確な判断力があると高く評価してて忠誠を尽くしているようです。

 

 

しかし、この世界では念ってどれくらいの認知度があるんでしょう??

 

ハンター裏試験受ければ知ることができるけど、ハンター合格できる人間がまずほとんどいないんでしたっけ?

 

でもハンターにならなくても念能力を身につけてる人めっちゃ多そうです。

 

テータもその一人だったわけですし。

 

 

 

ベンジャミンの新たな作戦は各王子に自分の私兵を一人ずつ送り込むことでした。

 

警備という名目の情報収集(という名目の武力制圧!)で各王子達もそれに呼応して少しずつ動き出しました。

 

しかしツェリードニヒは無視。

 

念能力の勉強に集中してるようです。

 

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テータの表情がすてきです。

 

一体どんな思いでいることでしょう。

 

 

 

第14王子ワプルのクラピカのところにも私兵の一人ビンセントが送られてきました。

 

そしていきなりやらかしてきました!

 

応対に出た侍女をいきなり殺して襲ってきたからやむなく防衛権を行使したと嘯きます。

 

ワプルの警備兵は全滅して残りはハンター2名だけでかなり弱体化してること、そのうちの一人クラピカが緊急チャンネル放送した張本人であることから、先手必勝で仕掛けてきたようです。

 

ってことはこのビンセントはベンジャミン私兵の中でもかなりの実力者なんでしょうか?

 

あるいは逆に最下位王子の陣営だからってナメてて大したことないやつだったりとか?

 

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ドドドドドという背景の擬音がジョジョっぽくて緊迫感があっていい感じです。

 

そしてズズ…という擬音がハンターではおなじみでこっちは安定感あります。

 

 

 

次回クラピカはどう出る!?

 

 

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