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おはようサバイブ感想 サバイバルと微エロでやっていくか!


週刊少年マガジン20号から新連載の「おはようサバイブ」がちょっと気になってます。


ジャンルを大雑把に分類すると都会サバイバルものです。

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エボラウイルスがモデルと思われる架空のウイルス「デネブ」が全世界でパンデミックして人口は激減して、数少ない生き残りがサバイバル生活してる世界でなんとなくアイアムヒーローにちょっと近いでしょうか。


ゾンビ系モンスターはいないようですが。


あと主人公の少年とヒロインがいてこの2人を見ると彼女を守る51の方法を微かに連想する感じです。

 

 

作者の前原タケルは前著の「ごくりっ」は未読なのですが、一般誌のモヤモヤした感じのエロ系漫画のようです。


このおはようサバイブも主人公の少年ナユタは弱々しい感じで今後モヤモヤとした展開になっていくのかもしれません…。

 

 

で、第1話は、ナユタとヒロインのユメは廃墟となった東京渋谷にいるところから始まるのですが、世界は何がどうなって二人がなぜここにいるのかをこれ以上ないくらいザックリと説明してそこは一気に流します。


それよりもナユタはウジウジしていてユメは夢見勝ちでのんきで二人とも頭が悪いというか考えなしで行動しててとてもサバイバルに向いてない性格であることをじっくりと描写しているように感じました。


ユメがデネブに感染しなかったというのは重要情報らしいです。


あとは…デネブに感染した大多数の人の死体はどうなったんだろうというのが疑問かなあ。


淡々と二人は東京廃墟をうろつきます。


2020年に文明が崩壊して2年後の2022年とのことなので廃墟といっても建造物はほぼ綺麗に残っている世界です。

 

 

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二人は一応つきあってるようですがセックスはまだでたまにエロい空気になっても未遂で終わる関係のようです。

 

 

しかし水も食べ物も尽きてしまい(本当に考えなしで行動しています)、たどり着いたのがかなぴーという謎の男女が生活している架線上の電車を改造した住居。


ユメがデネブに感染しないのは何か特別な存在のようで、二人は二人を受け入れて東京でのサバイバル生活が始まるっていうのが大まかなストーリでしょうか。

 

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話はかなり荒いです。


デネブの謎はまだまだこれからだとしても、プリンはないけどチョコレートはあるのかよって思ったし、龍とかなぴーは何か含むところがありそうなのにナユタたちに簡単に銃を持たせるわ馬を預けるわとかなり無防備なことをやってるのも気にならなくもないです。

 

 

しかしこのマンガの主題というか比重はエロのほうが上のようです。

 

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ユメとかなぴーの二人の女の子の妙な存在感のあるエロさがなかなかのものです。


ただマガジンやヤングマガジンは童貞少年のモヤモヤ描写に妙に力を入れることがあって、そういうところにはあんまり比重を置かないで欲しいところです。


終末感溢れる廃墟の東京という特殊な状況下の少年と少女の性を生々しく描写していって欲しいとは思うのですが。


あとバイオレンスジャックみたいに女だ!強姦だ!っていう方向になる可能性もある?

 

そうなったら重苦しいです。

 

 

面白くなりそうだしつまらなくもなりそうで(いや、どんな漫画も最初はそうですね)ちょっと注目して様子を見ていきたい漫画でした。

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