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原発いじめとそうじゃないいじめの違いって何だ

ブログ始めてまだ2,3日でブログ作りもまだわからないことだらけでこれからの方向性も見えてないうちになんなんだけど、ニュースでおかしいんじゃないかと思ったことがあったので書いてみることにします。


原発いじめ」ってやつです。

 

mainichi.jp


毎日新聞のサイトで、福島事故避難者の小中高生12000人を調査して、いじめ被害を経験したのは199件、そのうち13件が震災と原発に関する「いじめ方」だったというニュースがありました。

 

 

過去にも聞いた覚えのあるニュースなのですが、聞くたびに正直「だからなんだよ」と思ってました。


「被災者を差別するのは許されない」というのが主旨というかこのニュースの大元の言いたいことなのかなと思いますが、そのこと自体は全く異論はないのですが、これっていじめ被害者の格差を生み出そうとしてませんか?


原発絡みのいじめられ方だった場合のみを「これは許されない!」と特別強く問題視しようとしてませんか?


199件のうちの原発絡みのいじめられ方じゃなかった186件が軽視されてるような気がしてならないんです。


例えば太ってる子、不器用な子、病気がある子でもなんでも、被害者の何かの要素がいじめの材料にされることはいくらでもあり得ます。


いやむしろ太ってる子は太ってるからいじめられるとも限らないです。


太ってても気が強くてケンカも強そうな子ならいじめられることは少ないでしょう。


順序が逆で、加害者のほうが「まずこいつをいじめよう」と思ってそれから被害者のいじめ材料にできる点を粗探ししてそこを攻撃してくるパターンも多いでしょう。


いじめの理由やいじめ材料って何が何でも厳密に調査して区別しなきゃいけないことだとは思えないんです。


区別しなくていいという意味ではないです。


ある程度必要かと思います。


でもやっぱり少なくともいじめ材料が原発絡みだったかどうかを区別するのはどうしてもいいことはないと思います。


いじめ被害者の子は原発絡みでもそうでなくても救済のための力が全く同じであって欲しい。

 

 

これは私が深読みしすぎてるんでしょうか。


マスコミはどうも「被災者はいまだに苦しみ続けている」という記事を作りたいあまりに、被災者も非被災者も全く関係なく苦しんでいる人がいる事柄でもその中の被災者だけをピックアップして強調しようとしてて、それが非被災者の軽視になってるんじゃないかと思うことが時々あります。


震災で家族を亡くした人と死者一名の交通事故で家族を亡くした人の苦しみの大きさに差をつけて扱うかのような。


被災者が本当に被災のせいで苦しんでいることをぼやかしてることにもなってるんじゃないかとも。
考えすぎかなあ。


あるいは私自身が何か見落としてるからこんな考えになっちゃうとか。


わかんないです。

 

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